ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その4

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その4

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

広々として、人が少ないことがとっても幸せにしてくれます。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

ねむの木も今日撮りたかった花の一つです。 この前、東北に行って、ねむの木だらけだったのに、全く撮影できなくて残念な思いをしたことがあるのです。といっても、どう撮ったらいいかわかりません。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

広大な森や原っぱが続いています。気温は33℃に上って、暑いのですが、風があるので救われています。みんなの原っぱの大ケヤキ

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

いやはや、とっても全部歩くと大変。トレッキングのつもりで全域を歩けば、いい運動になるでしょうに。今日は結局、10時から15時まで5時間、撮影のしっぱなし。途中で30分くらい食事をしたくらいです。 これだけ、三脚を担いで撮影すると、相当疲れます。 歩いた距離は大したことないですが。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

このあたりはディスクゴルフというのでしょうか、フリスビーみたいなディスクを投げながらゲームをする場所です。見ているとものすごく上手い方がいます。100mくらい、木の間をぬってディスクを飛ばしています。100mはいいすぎかな?

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

日本庭園に着いたのは午後1時すぎ、33℃のなかでやっとこ対面を保っているキキョウを撮影。 キキョウとい
うのは7月後半と9月に2回咲くのだそうです。秋の七草ですからね。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

日本庭園の池を望む建物には、涼しい風をもとめて、またとびかうトンボを撮りたいためかカメラマンがたむろしています。たしかに、お羽黒トンボがひらひら飛んでいる様子が撮れれば、風情があるのですが、まったく撮れません。お羽黒トンボはちっともとまってくれない。ひらひら舞いどおし。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

水連のところでもお羽黒トンボが舞っています。ニコンのプロカメラを2台もったカメラマンがお羽黒トンボの撮影に連射で挑戦していました。この炎天下でずいぶんと頑張っているようです。当方は連射に弱いペンタックスですから、お羽黒トンボに挑戦は数分でギブアップ。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

クチナシの花が咲いているとかいてあったので、探してみました。やっと見つけたのですがすでに見ごろは過ぎていました。名残のクチナシを撮ったのですが、白飛、ピンボケに終わりました。

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ペンタックスK7+ツアイス・ディスタゴン18mm

渓流広場レストランで、生ビールと焼そばにありつきました。 森を眺めながら、風にふかれてビールを飲む。こんな至福の時があっていいものか。申し訳ないけど、極上の時を過ごしました。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm 

ひまわり畑でひまわりの開花はまだでしたが、残堀川の淵に、ちょっとひまわりがさていました。もう十分夏です。ここのプールはおおにぎわいです。

15時で早いけれど、余力を残して、帰ります。 熱中症になってもこまります。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

 西立川入口の付近にノウゼンカズラが見ごろと書いてあったのですが、見当たりません。
入口の係員に聞いても知らないという。ふと門の外をみると入口広場のはずれに一本のノウゼンカズラがあって、花がパラパラさいていました。 もう散ってしまって、残りすくないノウゼンカズラの花を撮影して今日の撮影散歩はおしまいです。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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これが新兵器です。 マウントモニタリングPro 3860円。ようするに液晶を3倍に拡大するルーペのついたゴムのフードです。 ペンタックスのファインダーに付けるマグニファイアーなぞ試してみましたが、この安いゴムフードの方がずっと見やすい。これなら明るいところでも液晶のライブビューが十分みえます。かっこは極めてわるいですが、背に腹は代えられない。ヨドバシカメラの店員さんのお勧めです。 いっしょにペンタックスK01を買ったらどうですかと冗談をいわれました。K01というのはペンタックスのミラーレスです。EVFがついていないので、見向きもしなかったのですが、店員さんに言われて、カタログを持って帰って、まじに検討しています。 ボディーだけなら3万円ちょっとで買えます。性能はK5並みですから、セカンドカメラにいいかもしれないとおもったのです。 ちょっと重たいし、リコーがあるからとりあえずやめときましょう。それくらいライブビューに関しては真剣なのです。
 そうそう、昨日、ペンタックスの講習会でRAWからの現像の仕方を勉強してきました。 本日の写真のいくつかはRAW現像なのです。 今日は元の写真がいまいちで、RAW現像の効果は薄いですが、これからいよいよRAW現像の世界に入ります。 三脚、ライブビュー、RAW現像と一歩一歩、進んでいます。
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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