撮影散歩 自然教育園 その1

撮影散歩 自然教育園 その1

国立科学博物館附属 自然教育園(目黒自然教育園)の散歩 (2012年6月20日)


最近は、意識して散歩をしています。家でぼーっとしている方が面倒なくていいと思っても、とにかく表を歩いた方が、精神衛生上も肉体的にもいいだろうと思って散歩しています。まったく、年寄りっぽいことを言い始めたもんだよ。 だけど、必ずカメラを持ってゆきますから撮影散歩で、ただの散歩ではないのですよ。今日は目黒自然教育園。当方の家から歩いて7分くらいでしょうか。当方は入園タダですから、もっと利用してもいいはずなのですが、素人にはとっても地味な森なので、京都府立植物園のように足がむきません。自然のままの森で、花を見つけるのもたいへん。京都のようにもうちょっと<モテナシの心>をつぎ込んでもらいたいものだと思うのですが、ガンとして、まったくの自然のままの森を続けています。東京は武士文化なのか、とっても冷たいというか、上から目線というか、ストイックといおうか、もっと楽しくやればいいのに。  ネットをみると、ここで面白い写真を撮ることは俺にしかできないだろうという自慢が透けて見えるような写真と、とっても玄人っぽいコメントが書いてあります。それほど素人にはとっつきにくいところなのです。広さは約20ヘクタール(200000平方メートル)。ちょうど京都府立植物園くらいの広さがあります(東京ドーム5個分弱)。都会の真ん中とは考えられないほどの広さなのです。もったいないよ、もっと楽しいところにすればいいのに、とまた言ってしまいます。

ネットの説明をそのまま載せます。
<自然教育園は港区白金台、目黒駅より徒歩7分という立地条件にありながら、自然の面影を残す数少ない森である。元は400~500年前の中世の豪族の館から始まったとされ、江戸時代には高松藩主松平頼重の下屋敷、明治時代には陸海軍の火薬庫、大正時代には宮内庁の白金御料地と歴史を重ね、通常一般の人々が中に入ることができなかったために、まれに見る豊かな自然がここに残された。
1949年に全域が天然記念物および史跡に指定されると同時に、国立自然教育園として一般に公開されるようになり、その後、1962年に国立科学博物館附属自然教育園となった。
一般的な植物園や庭園と違い、自然の移りゆくまま、できる限り自然の本来の姿に近い状態で残そうという独特の考え方の元で運営されている。>

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今日はペンタックスK5とペンタックス★DA200mm を中心に葉っぱばかり撮ります。判ったものは木の名前を書くように努力します。葉っぱは面白いですよ。虫食い葉っぱも撮ります。全く自然のままの自然を感じていただければ幸いです。

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はくうんぼく

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はくうんぼく

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つくはね

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つくはね

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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