6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その1

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合  その1

6月8日金曜日

気晴らしの散歩写真。こんなときは最小限の器材を選びます。なんと、クソミソに言っていたリコーGXR+マウントA12がちゃっかり選ばれています。 急に思い立って、大船のフラワーセンターに出かけました。 30分で、バタバタと器材を詰め込んで、出発。品川からJR快速で30分です。隣り駅は北鎌倉ですから、いつもはそこまで行ってしまいます。大船で降りたのは今回、初めて。大船フラワーセンターは意外にこじんまりとした公園でした。京都府立植物園の四分の一もありません。高齢者や車椅子の方でも、苦労無く楽しめることがコンセプトのようです。動き回るのが好きな人は隣の鎌倉まで行けばいいのですからね。でも面白いことに気づきました。 ここは、同じ花が群れをなして咲いている光景を楽しめるように設計されています。関東の高原のお花畑をイメージしているのでしょう。このような情景は京都の庭では無いのです。今日のテーマは<群から個へ、個から群へ>です。
まずはスカシユリの群から個へ、個から群へです。

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

今日のレンズはツアイス100mm macroとツアイス・ディスタゴン18mmの2本だけです。
ツアイス50mmも持ってきましたが、結局使いませんでした。ペンタックスK5に100mm macro、リコーGXRに18mmを装着してスタート、途中で交換しています。リコーGXRに18mmの組み合わせは、なぜか登場できる写真がほとんどありませんでした。ここまでの写真を見ても、ペンタックスK5とリコーGXR+マウントA12の色調がとても違うことがお分かりになるでしょう。ペンタックスK5の透明感に対して、リコーはいつもシブイ色調です。このシブさがいやで、色調をスタンダードからビビッドに変えると突然、色調がめちゃくちゃになることを経験しているので、今日は我慢して、すべてスタンダードで撮っています。ホワイトバランスもひとりでにレバーが動かないように、いつもチェックしながら撮っています。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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