ペンタックスK5とリコーGXR マウントA12比較ダメ押し~新宿御苑日記~ その1

ペンタックスK5とリコーGXR マウントA12比較ダメ押し ~新宿御苑日記~ その1

5月19日
今日は快晴、快晴はツアイス。新宿御苑に三脚撮影の練習に出かけました。今日はツアイス・オンパレード、18mm, 50mm, 100mm macro。 カメラはペンタックスK5とリコーGXR+マウントA12+Kマウントアダプター。客観的標準として、ペンタックス43mm limitedが少し登場します。

1、ペンタックスK5 +三脚+ライブビュー撮影

とうとう、トライする時が来ました、三脚撮影です。じっくり三脚撮影をトライすると以前に宣言しました。今日は、三脚撮影に納得するか、気が狂って三脚を放り出すか、その結末はいかに。

足は相変わらずビッコですが(先週の土曜にテニスでまともに肉離れをおこして1週間ビッコなのです)、撮影は何とかなります。次の次の陶芸テーマ、だまし絵壺に使う大木の図面を撮影するのが第一の目的です。

先日の陶芸教室の展覧会のブログをかいたのですが、生徒さんの作品の写真が入っているので、許可なくブログにのせられず、宙ぶらりんになっています。その話が先にないと、今日の話の意味が分からないかもしれませんが。しょうがない、わからなくてもいいから、書きましょう。

まずは、ハラッパの真ん中にある3本の大木、<ユリの木>。北アメリカ原産、明治20~30年に初めて新宿御苑に植えられたといわれています。その後、全国に広がりました。花がチューリップに似ているのでチューリップツリーともいわれます。このユリの木は、京都府立植物園の友達、<フウさん>に相当する存在になってきました。新宿御苑の友達<ユリさん>ということになります。

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ペンタックスK5+ツアイス100mm macro

丁度、今が開花の時期です。

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

まず、壺の正面には、木の肌をあわらに表現しましょう。

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ペンタックスK5+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5+ツアイス100mm macro

この後どうしたらいいか、今のところ正面しか決まっていません。要するに、四角い壺の四面の図柄から巨大な木が存在しているように見せるだまし絵をつくる予定です。全部アイデアを言ってしまうわけにもいきませんからね。

さらに、題材を探します。

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

この木も使えるかもしれません、ツアイス18mmはまともにハレーションが入ります。
全くやっかいなレンズです。

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ペンタックスK5+ツアイス50mm

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ペンタックスK5+ツアイス50mm

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

木の下では、みんなでお昼のお弁当を食べています。

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

いいでしょ、木一本でも人は幸せになれるのです。

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

違う広場に向かいます。この木はどうだろうか。



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ペンタックスK5とリコーGXR マウントA12比較ダメ押し ~新宿御苑日記~ その15月19日今日は快晴、快晴はツアイス。新宿御苑に三脚撮影の練習に出かけました。今日はツア
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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