早春のロンドン ~ミラーレス、リコーGXRマウントA12は本当に使えるか?~その3

早春のロンドン ~ミラーレス、リコーGXRマウントA12は本当に使えるか?~ その3

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リコーGXR+マウントA12+フォクトレンダーカラースコパー35mm F2.5 PII

ウエストミンスター寺院へ行く前に腹ごしらえ。シャーロック・ホームズ、パブで一休みです。Channing Cross駅からすぐの裏通りにあります。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

またもや、フッシュ&チップスとビーフシチューパイ。ここも結構おいしい。日本人いっぱいの、観光名所とおもいきや、日本人はほとんどいないし、料理もいいので、お勧めです。見つけるのに少々苦労しましたが。


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リコーGXR+マウントA12+フォクトレンダーカラースコパー35mm F2.5 PII 
ビッグベン

Westminster駅からビッグベン、国会議事堂を見てからウエストミンスター寺院に入ります。

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リコーGXR+マウントA12+フォクトレンダーカラースコパー35mm F2.5 PII
国会議事堂

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK 国会議事堂

時々、同じ風景が連続していて、ウザイとお思いでしょうが、わざわざペンタックスとリコーGXRを比較するために、随所に連続して登場させています。カメラのせいか、レンズのせいか、かなり色調が違います。リコーGXRについては最後に感想を述べます。どのカメラとどのレンズで撮っているか注意して見ていってください。昨日のロンドンアイではツアイス18mmにペンタックスをつけた場合とリコーGXRをつけた場合と両方登場させ、もろにカメラを比較していますが気が付きましたか?

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

左が国会議事堂、右がウエストミンスター寺院です。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5 ZK

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

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ウエストミンスター寺院のカタログから
一つ前の写真の室内側から見た写真を、カタログからコピーします。

結論をいうと、今回の旅でベストの観光ポイントは文句なくウエストミンスター寺院です。 もし仕事でロンドンに行って、わずかの時間しか無かったら、ウエストミンスター寺院だけは中に入って見てください。当方はキリスト教が根底に持つ排他的、威圧的、征服的な性格の象徴みたいで、ゴシック建築の寺院は好きでないのですが、ウエストミンスター寺院だけはなぜか否定的気分が起きません。王室の戴冠式や結婚式で親しみを持っているせいもあるかもしれませんが、なにか本当にキリスト教という宗教がしみ込んでおり、神に対する敬意がしみ込んでおり、実際の王室の活動、宗教の活動、人々の活動、諸々がそこに息づいているからでしょう。壮大な目を見張る美しい寺院の光景ばかりでなく、その片隅にある、古い壊れかけた装飾が、そのまま受け継がれて、すべてに意味があり、皆がその意味を感じている。考えを異にしようが、しまいが、ここには人々の真実があると思えるのです。
  内部は撮影禁止、買ったカタログはなぜか紹介したいようないい写真が載っていません。なにも見せないで、ここがいいというのはとても残念ですが、ご自分でご覧になってください。イギリスの略奪品の集積場である大英博物館を一日かけてみるより、ウエストミンスター寺院の中に、ヒトの真実の一面があるのです。


 さて、ここで、すこし100mm macroの写真を続けます。

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro 国会議事堂

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

水陸両用バス、ロンドンダックがはしります。乗ってみたいですね。

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro
ウエストミンスター駅の対岸がウオータールー駅で、昨日いったロンドン・アイが見えます。

ここからまた地下鉄で一駅ヴィクトリア駅からバッキンガム宮殿へ向かいます。

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リコーGXR+マウントA12+フォクトレンダーカラースコパー35mm F2.5 PII

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リコーGXR+マウントA12+フォクトレンダーカラースコパー35mm F2.5 PII

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オリンパスμ830

重たい機材を抱えて、疲れ様という感じです。

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ペンタックスK20D, ペンタックス100mm macro

バッキンガム宮殿とっても、なにがあるわけでもなく、衛兵交代式が行われていない時は、ただ来た、見たというだけですが、はずすわけにもいきません。Shopとかいてあるところで王室グッズを買って、またヴィクトリア駅にもどる途中で、疲れてアフターヌーンティーとしました。適当に店にはいったら、La Operaという名前で、フランス系とおもいきや、なにやら内装はアラブ系の天女が舞っています。お客さんもアラブ系ばかり。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5
チーズケーキと家内はココア当方はティー。

ヴィクトリア駅からサウス・ケンシントン駅で降りてハロッズにむかいます。べつに当方は興味があったわけではありませんが、子供たちにたのまれて,ビビアン・ウエストウッドのアクセサリーを探しまわっているのです。ハロッズので見つけることはできず、ほとんどあきらめたのですが、実はつぎの日に三越でビビアン・ウエストウッドのアクセサリーを見つけて、任務を完了したのです。

ハロッズからハイドパークに出て、細長いサーベンタイン湖の淵を、ケンシントン宮殿に向かって歩きます。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

桜が咲き残っていました。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

このサーベスタイン湖はオリンピックのトライロンでしたか競技に使われるといっていました。大丈夫でしょうかね、あんまり泳ぎたくない水のような気がしますが。ケンシントン宮殿まで結構な距離、1.5kmほどあります。気温がかなり下がってきておそらく5℃くらいでしょうか。当方はヒートテック下着、フリースのシャツ、カシミヤのセーターと防備はしているものの、コートなしの皮ジャケットですから、長く歩くと、相当冷えてきます。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

ダイアナ・プリンセス・ウエールズ・オブ・メモリアル・ファウンテンを過ぎて、まだまだケンシントン・ガーデンズをあるきます。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

やっとケンシントン宮殿に到着。中に入れる時間は17時までですからとうに過ぎています。ここはダイアナ妃が暮らしていた宮殿です。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

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オリンパスμ830

ケンシントン宮殿の正門、ダイアナ妃がなくなった時に、この門の前に花束の山ができたのです。

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ペンタックスK5, ツアイス18mm, F3.5

ケンシントン・ガーデンズの、主を失ってさびしく咲いている水仙という感じです。

さて、二人ともくたくたでありまして、ハマースミスの<わさび>でお寿司、焼きそば、と天ぷらそばを買ってホテルで食事ということにしました。<わさび>とか<みそ>とかふつう日本人が付けない店名のところはおそらく日本人以外の東洋系のチェーン店でしょう。アメリカの東洋系日本食よりはましで、とくに恐ろしい味ということはありませんでしたが、シャンツアイと生ハクサイのはいった天ぷらそばに家内はてこずっておりました。
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まとめteみた.【早春のロンドン ~ミラーレス、リコーGXRマウントA12は本当に使えるか?~その3】

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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