沖縄陶器(やちむん)の旅、リコーGXR試写レポート その6

沖縄陶器(やちむん)の旅、リコーGXR試写レポート その6

日曜日 2月26日
  雨です。ホテルは泊港のすぐそばにありました。離島への船が出ています。当方は40年前にパスポートをとって、鹿児島から船で那覇に来て、さらに、ここから船で久米島に向かったのです。今回も渡嘉敷島に行こうかとも思いましたが、こんな天候では無理です。高速船は欠航ですし。

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GXRはちゃんと撮れてるのですけれどね、何か迫らないのはフォクトレンダーがおとなしすぎるのではないですか? どうもレンズに原因があるようだ。

バスで残波岬へゆくという冒険をしてみました。那覇バスターミナル(実際は泊港の前からバスにのりました)から読谷バスターミナルまで一時間とちょっと、1000円とちょっと。お客さんは当方とあと一人か0人。 残波岬公園でやちむん祭りというのをやっているのが目当てです。バスの時刻表を読み間違って、連絡悪く、読谷BTからはタクシーで残波岬公園まで行くことになりました。これが750円。こんな雨の中、誰もいないかと思ったら、結構人が集まっていました。ほんとうに安いので、土地の人が大量に買いに来るようです。楽しいお祭りです。

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当方の好みである島袋さんの工房から出店している。ここで一輪ざしを50%引きで買う。 ものすごいわけあり品。醤油さしのつもりで作ったけれど、醤油の出が悪いので、一輪ざしとして売っているのですとおっしゃる。それでも950円。もっとまけさせればよかった。

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皆さん楽しいと思いませんか?

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ここで、赤絵の湯飲みを買う、1000円。後で全く同じものがやちむんの里で1250円だった。また島袋常秀のところで買っちゃった。

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なんでこんなに焼物の写真を載せるのか、うんざりとお思いでしょうか、この色と模様の洪水が、当方の脳みそを刺激して、焼物を作るとはどんなことであるかが、この旅と次の多治見の旅で、イメージができてきたのです。それまではろくろを回しも、最終的にどんなものを作ろうかというイメージが全然湧いてこないので、ろくろをやめて、陶板と四角い壺を作り続けていたのです。不思議なことです。沖縄には、とても不思議な力があるのです。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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