自然教育園日記 その93 広角レンズで接近撮影

自然教育園日記 その93 広角レンズで接近撮影
2017-6-22~24
最近、広角レンズで接近撮影、特に飛びチョウの撮影に凝っています。
連写が速いことと最小撮影可能距離が小さい方がいいので、Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm F2.8の組み合わせに落ち着いてきました。虫撮りのときはカメラをレンズ前面から10cm 以内に近づけてMFでメクラ連写です。少しづつ当たるようになってきました。なんとか浮遊感のある飛びチョウが撮りたいのですが、まだまだです。自然教育園の飛びチョウ撮りの連中は、飛びチョウを追いかけてドタバタ走り回っていますが、当方は若くないので、そこまでできません。時折のんびりしているチョウに出くわすのを期待して、ぐるぐる歩いています。さらに接近しようと富士フィルムXマウント用接写リングを買いましたが、これをつけると、広角レンズで1cm以内の接写になってしまって、使用不能でした。5000円損しました。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ノカンゾウとオカトラノオ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ノカンゾウ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ルリシジミ?

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ルリシジミ? とクサフジ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ルリシジミ? とクサフジ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 べニシジミ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ベニシジミとチダゲサシ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ノカンゾウ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ガクアジサイとクモの影

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 モンキチョウ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 スズメガの幼虫?

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 ベニシジミとイヌヌマトラノオ

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm BMC ムラサキシジミ?

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm BMC ルリタテハ

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm、BMC オオスカシバ(スズメガの類)とイヌヌマトラノオ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8 オオスカシバ(スズメガの類)とイヌヌマトラノオ

オオスカシバを同じ大きさに撮ったときに、望遠と広角ではバックの雰囲気が全く違う。広角による浮遊感といいましょうか、臨場感といいましょうか、とにかく広角接近撮影は望遠とは違う感覚をあたえてくれます。無論、広角レンズはめんどくさい。レンズ前面から10 cm以内に近づかなければならないから、こんな撮影はピントMF、メクラ連写です。
ヤマユリが咲くまで、撮る物ないですから、メクラ撮影を続けることになります。
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2017/06/29(木) 11:07 | | #[ 編集]
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山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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