立山アルペンルート  その1

立山アルペンルート  その1
2017-4-22~23
一か月前の旅です。超有名なツアー旅行ということで、ブログを書く気が起きないことと、いったいこのツアー旅行はどういうルートを通ったのかさっぱりわからなくて、調べるのに時間がかかったということで、いまごろアップしています。このルートは6月から本番ですから、これから行く人には参考になるかも、ならんだろうな??

<黒部の太陽>という黒四ダム建設の死闘を描いた古い映画を見ました。石原裕次郎と三船敏郎が出ているし、彼らが作った映画です。昔の映画は一生懸命でストレートでいいですね。今の映画はみな斜に構えて、努力や一生懸命であることをダサいことのように表現する。
旅行に行った後にこの映画を見てなるほどなるほどと言っているのです。我々の旅はいつもそうで、イタリア・シシリー島に行ってから後で、ゴッド・ファーザーやシネマ・パラダイスなぞ見て、なるほどなるほどそうだったのかと言っているざまです。まあ、先入観無しで旅行して、後で思い出をもっと素敵にするのもいいのかもしれませんが??
ツアー旅行というのは、みんな同じ行動するので、ユニークな写真を撮ることはまず無理です。自分なりの主張がないと写真を載せる気力がわきません。しかし、旅行のブログというのは書いておけば、その時の感覚や知識が明確に残って、とっても大事なことなのです。頑張って書いてみましょう。
   当方は全くの海人間で山はぜんぜん知りません。コースで見える山がなんだかちんぷんかんぷんで、どこを走っているのかも全くわかりません。第一、立山が富山県で、海からわずか数kmの地点にあることも知りませんでした。なんで山を走っていたら、急に海を走るのか、なんで立山から白馬に行くのに日本海を通らなければいけないのか? 自分で計画していないので、走っているルートがちんぷんかんぷんなのです。 この問題を解くにネット色々調べて、とんでもなく遠いところを行ったり来たりしていることがわかりました。笑っちゃいますよね、またまた、後付けで勉強しているわけです。
  
0523-1.jpg

0523-2.jpg

グリーン色の矢印が行きの4/22でブルーの矢印が4/23です。5つの日本一と7つの乗り物に乗るといのがこのツアーの売り物です。立山アルペンルートでは上図のように色々な乗り物に乗ります。

0523-3.jpg

まず、上田まで新幹線で、そこからバスです。帰りもいっぱいバスに乗って、上田から新幹線で帰るというルートですが、これ結構大変です。バスが遅れたら新幹線の予約はどうなるのでしょうか?

0523-4.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

行きの野尻湖付近かな?

0523-5.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

上信越自動車道路のどこかのパーキングエリアです。日本海に近いことを示す、白エビハンバーガーが売っています。横須賀海軍カレーパンと並んでいるところが面白い。

0523-6.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

北陸自動車道路で日本海側をぐるっと回って、黒部ICから宇奈月温泉に向かい、これわずか12kmくらい、海から山へ。 宇奈月駅からトロッコ列車に乗ります。海からいきなり黒部峡谷です。

0523-7.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-8.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-9.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8

0523-10.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-11.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

トロッコ列車の行く手には、鹿島槍ヶ岳なのでしょうか??

0523-12.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-13.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8

終点の欅平まで開通したのは5月5日、この時は途中の笹平までで折り返し運転です。笹平では一生懸命歓迎してくれますが、駅から出る暇はなく、何もない、お土産を売るところだけのどうしようもないところです。しかし、ここは重要。トロッコ列車に乗るときに、ベンチのどちら側に乗るかによって、見晴らしが雲泥の相違。少なくとも宇奈月から笹平までは渓谷は右側に、帰りはそのままスイッチバックですから今度は左側に見えるわけで、写真を撮る人にとっては、どちら側に座るかは決定的に違います。当方は行きが進行方向左側で外れ、笹平駅のスイッチバック時に、駅に降りるのもそこそこに必死に進行方向左側を確保。だいたい、ツアー・ガイドは左側がいいと言っていたのですが、これは帰りの話で、ガイドのいうことはいい加減であることが判明。

0523-14.jpg
Canon IXY

帰りはやっと峡谷の写真が撮れるようになりました。

0523-15.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-16.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-17.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-18.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-19.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8

0523-20.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-21.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-22.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-23.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

帰りに正面に見えるのはサンナビキ山と駒ケ岳とか、分かりません??

0523-24.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-25.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-26.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

出平ダムの作る湖水を過ぎて、再び宇奈月駅へ。

0523-27.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8x2

ここからが大変、再びバスにのり北陸自動車道を通り、日本海を見ながら上越市まで行って、上越自動車道にはいり、須坂あたりから白馬方面に向かいます。

0523-28.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-29.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-30.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-31.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

0523-32.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

白馬アルペンホテルに着きました。このあたりの白馬スキー場はもうリフトが止まっているようです。白馬のメインコースは4月下旬ではまだスキーリフトは運転されているはずですが。

0523-33.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm F1.8

夕食の時、食堂のライトがゲレンデに写っているところを撮っています。

0523-34.jpg
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm F2.8

白馬アルペンホテルの夕食バイキングは何を食べたかな、思い出せない。野菜がうまかったので、野菜関連ばかりたべていたかな?? そうそう、自称、鯛の刺身というのがうまかったので、これを集中的に攻めました。

また明日。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
訪問ありがとうございます。
過去の記事(カテゴリ別)
過去の記事(月別)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ただいまの時刻は??
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック