ボケボケ写真への挑戦 その8 東御苑+日比谷公園

ボケボケ写真への挑戦 その8 東御苑+日比谷公園

2017-3-12
今日は東御苑から日比谷公園へ花を求めてさまよいます。

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm

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Viltrox DG-NEX エクステンションチューブ 16mm をSony FE85mm GMに、10mmをZeiss Batis 18mmに付けて撮影。その7ではSony FE85mm GMに16mmと10mm双方をつけて26mmとしていたので、それに比べて今回のSony FE85mm GMの接近程度はかなり減少、一方でZeiss Batis 18mmの方は15cm以下に接近。ほとんどレンズが花にくっつく状態になりました。

まずは、東御苑

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM  ミツマタ

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Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm ミツマタ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM ツバキ

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Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm ツバキ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM  トサミズキ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM リュウキュウカンヒサクラ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM タイカンザクラ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM タイカンザクラ

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Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm タイカンザクラ

以下、日比谷公園

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM タイカンザクラ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM コブシ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM シクラメン

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Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm シクラメン

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM シクラメン

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Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm シクラメン

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM ツバキ

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Sony alpha7RII + Zeiss Batis 18mm  ツバキ

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM ヒヤシンス

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm GM ヒヤシンス

ヒヤシンスの写真はちょっと目標に近づいたかな??

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Beer Terrace 1949 HIBIYASAROH 日比谷サロー  バンコクガバオライス 

日比谷公園には複数のレストランがあります。最初に出会ったBeer Terraceでタイ料理と赤ワインを食す。当方の作る料理みたいだなと思いつついただきます。

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いい天気で、緑に囲まれてワインをのみながらランチを食べる、これは悪くはない。

前々回のブログで、Zeiss Distagon 18mm FZ + close focus adaptorの組み合わせが、広角レンズでの超接近撮影の唯一の方法と書いたのですが、今回、Zeiss Batis 18mmに10mmの接写リングをつければ12cmくらいに近づけることがわかりました。しかし、なんか違う感じがする。Zeiss Batis 18mmではZeiss Distagon 18mm FZでの収差が減少して、なんだか広角接近撮影の意味がなくなってしまった。特に面白い写真が撮れない。広角の場合はもっとデフォルメしてほしいのだが、接近撮影において85mm と18mmの差がほとんどないのである。やっぱりオールドレンズはその個性故に存在価値があると思える。収差大好き。

少なくとも、今回の試みでZeiss Batis 18mmの解像の良さがわかりました。 5~8mmくらいの接写リングがあれば、もっと楽に撮影できるのですが、 10mm接写リングは苦しい。


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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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