自然教育園日記 その79  夕日に映える羽―2

自然教育園日記 その79  夕日に映える羽―2

2017-1-9~12 機材 Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm BMCモードが主体

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小さなコゲラを大きなコゲラが追いかける、でいいのだろうか? それとも大きい方は違うキツツキなのだろうか?? コゲラの飛び鳥を撮影中に偶然撮れた絵です。

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コゲラ

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ジョウビタキ

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ジョウビタキ

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新顔、ジョウビタキの夕日に映える羽

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アオサギ

ずいぶんと白黒はっきりしたサギだな。アオサギなのか、違うのかな??

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シジュウカラ

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シジュウカラ

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アオジ

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ルリビタキ/メス
いつもおなじ道にうろうろしているので、有名になったルリビタキ/メス。 鳥撮りファンは全員、もっとルリ色がきれいなオスを勧誘することを期待しています。

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オナガ

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オナガ

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新顔、オナガの夕日に映える羽

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シメ/オス  やっと出会えた、シメ/オス。しかし暗くて撮影はきつい。


現在、自然教育園でカメラを持ってうろうろしている方は全員鳥撮りを目的としており、群れては情報交換し、そしてばらけてうろうろする。アオゲラを一日中、追いかけている方もいる。

当方はいつまで、飛び鳥撮りしているのか。完全に鳥撮り仲間と思われているようである。実際、Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm一本だけ持ってうろうろしているのだから、鳥撮りに違いない。鳥撮りの連中は本当に鳥が好きなようで、当方が<自然教育園で冬は鳥撮りしか、撮るものが無いからしょうがないから鳥撮りしている>などと言おうものなら、とんでもなく白い目で見られる。

Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mmも使い込んでみると、結構撮れる。鳥撮りはもうこの機材で十分と思い始めた。だんだん使い方のコツを見つけてきているので、そのうち書いてみましょう。それにしてもニコンさんはNikon1を見捨てないで、もう一歩でいいから改良してほしい。お願いしますよ!!
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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