自然教育園日記 その75 自然教育園日記のピンチ 2016-12-8~12-18

自然教育園日記 その75 自然教育園日記のピンチ 2016-12-8~12-18

名残の紅葉を中心にアップします。これでさすがに紅葉はおしまい。 自然教育園で撮るものはもう鳥しかない。そんな時にNikon1 + Nikon1 70-300mmがトラブル。レンズの手ブレ補正メカが勝手に作動する状態らしい、レンズが勝手に震えて止まらない(ニコンではたまにこのトラブルがあるとのこと)。これは中古で買ったのだが、最初からその傾向があった(きっとそれで手放したのだろう)、最近これがひどくなったということ。マップカメラは中古でも1年間の保証があるので、何とかなることを期待? ということで、このブログの後から、1月末まで当方唯一の鳥撮り機材Nikon1 + Nikon1 70-300mmが使えないことになってしまいました(現在修理が大混雑状態らしい)。 自然教育園日記はピンチに陥りました。

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Nikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 18mm

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Sony alpha7RII + Sony 135mm STF

STFのボケを生かそうと苦心惨憺。

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Fujifilm X-T10 + Pentax DA200mm F2.8

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Fujifilm X-T10 + Pentax DA200mm F2.8

強い風に揺れるモミジを絵にしようと苦心惨憺。

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Fujifilm X-T10 + Pentax DA200mm F2.8

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Fujifilm X-T10 + Pentax DA200mm F2.8

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Fujifilm X-T10 + Pentax DA200mm F2.8

紅葉は修正で色いじってももっとも目立たない撮影対象。そのために、どの現在メディアの紅葉写真<テレビや旅行宣伝写真>も過剰修正が鼻につく、いい気になってやりすぎだ。こんな対象はFujifilmが断然きれいな絵を提供してくれる。

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Nikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)

冬は夕日が真横からさします。これに浮かぶ鳥の開いた羽は魅力的。なんとか使える写真が撮りたくて、盛んにアタックしていますが、Nikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)が無い状態では、至難の業。失ってNikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)のありがたみを実感。

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Nikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)

Nikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)は画質に自信が持てませんが、そう捨てた物ではいという見方もできる。それにはある程度の明るさが必須という縛りがあります。

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Sony alpha7RII + Pentax DA200mm F2.8

2羽のメジロの不思議なショット。Nikon1不在の後、なんとかPentax DA200mm F2.8で穴埋めしようと頑張っているが、とうてい無理。

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Sony alpha7RII + Pentax DA200mm F2.8

モミジとシジュウカラでいい場面でしたが、暗いのと、ピントが今一つ。Pentax DA200mm F2.8のバックのボケはいいかも。

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Sony alpha7RII + Pentax DA200mm F2.8

Nikon1が使えなくなって、ミラーレスのファインダー・タイムラグをオーバーカムするために、裸眼で鳥を追える照準器を試してみました。 ところが、照準器は全敗。唯一画面に鳥が入ったのが、この写真だけ。10mくらい近いところからの飛び鳥なら照準器も意味あるかもしれない(しかしピンボケで使えない)。どうやら照準器で遠くの飛び鳥を見ると、飛び出したのに気が付くには鳥の位置が移動していなくては分からない。その時はすでに鳥はカメラの画面からははみ出していると考えられます。望遠レンズの実像をファインダーでみていると、飛び出す前の構えを察知してシャッターを押しているので、照準器よりましということに違いない。 ミラーレスのファインダー・タイムラグを解決するに照準器は意味ないという結論となりました。すでに飛んでいる鳥を追いかけるには照準器は役立つとは思うが、これには優秀なAF/AF追尾が必要でしょう。

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Sony alpha7RII + Pentax DA200mm F2.8

あとは照準器なして撮影、たまたま鳥が画面に入ったに過ぎない。皆ピンボケ。

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Sony alpha7RII + Pentax DA200mm F2.8

Nikon1 + Nikon1 70-300mm (BMC)が使えなくなって、万事休す。 こうなったら飛び鳥撮りを完全にやめるかどうするかの自問自答が再燃する、毎度のことですが。 飛び鳥撮りを完全に止めるかどころではなく、写真も全て止めてしまおうかとまで追い詰められている。どの写真家の写真を見ても興味がわかないし、白金自然写真クラブも自然教育園でうろつくカメラファンも殆どは鳥撮りで、鳥の話以外は会話が成り立たない。 どうせ、絵画的写真や絵画的陶芸を目標とするなら、なにも大勢に逆らわずに、素直に絵画を趣味としたらいいのじゃないかという声が強くなっているのです。
 来年2月、CP+2017の参加登録が始まりました。こんな状態の中で、来年のカメラ機材プランをどうするかを模索しています。次回のブログで書いてみましょう。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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