奥入瀬紅葉2016 その2

奥入瀬紅葉2016 その2 2016-11-6(日)

ちょっと早く起きて、温泉に入ってから、ホテル周辺の探索に出かけます。奥入瀬渓流ホテルといえば必ず登場するラウンジ、<森の神話>。このホテルは随所に岡本太郎のアートが登場します。このホテルの口コミに<思ったより豪華でなかった>というのがありましたが、このホテルは豪華というよりは良いセンスが全館を覆っているというべきでしょう。 見かけだけでなくおもてなしも含めてです。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

これも岡本太郎の彫刻。岡本太郎は以前のブログで、ずいぶんと書いたので、ぜひ見てください。面白いもので、自然の中の岡本太郎は自然を壊すわけではなく、それでもその存在は自然を動かしている。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

ホテル前の奥入瀬渓流はだいぶ川幅が広がっていますが、いい雰囲気をだしています。

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm F2.8

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm F2.8

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

明るくなって、ラウンジからの紅葉もきれいに見えます。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

朝食もバイキング。またもや3巡。 アップルトースト、手絞りリンゴジュース、
大きなハチの巣から流れ落ちる蜂蜜、ハッシュドポテト、オムレツ、ベーコン、ソーセージ、焼き野菜、サラダ、種々のパン、種々のジャム、京風お茶づけ、しゃけ、高菜いため、しゅうまい、味噌汁、のり、納豆、イカ塩辛、ひじき煮つけーーーーー。 当方は洋食中心で、相変わらず単価の低いハッシュドポテトに集中、これがおいしい。青りんごジャム、普通のりんごジャム、アプリコットジャム、パイナップルジャムそして蜂蜜とパンに集中、ジャムがおいしい。もちろんアップルトースト、手絞りリンゴジュースも結構でした。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4  青森リンゴキッチンの入り口ディスプレイ

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4  青森リンゴキッチンの入り口ディスプレイ

さて、今日の天気予報は晴れとなっていますが、実際は小雪がちらついたり、日が照ったり、小雨が降ったり、目まぐるしく変化します。変わらないのは強い風。
まずは十和田湖に出て、一目見てから、奥入瀬渓流を下ります。どこまで行けるかわかりませんが、何しろ八戸に行くバスは2本しかなく、午後は16時ころに一本でこれを外したら最後です。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4 子ノ口

十和田湖は強い風。遊覧船は欠航です。予定ではJRバスの終点、十和田湖(休屋)まで行って、遊覧船で十和田湖と奥入瀬渓流の接点子ノ口まで戻ってから昼食を食べて、奥入瀬渓流を下る予定でしたが、遊覧船欠航ですから、バスは子ノ口で下りて、湖畔の店でオニギリを買い込んで奥入瀬渓流に入ります。奥入瀬渓流途中にはまず食べるところは無いと思った方がいい。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4  子ノ口の奥入瀬渓流の開始点

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm F2.8

かなりの風、そして気温が5℃くらいでしょうか、寒い。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

十和田湖に近い奥入瀬渓流は昨日の阿修羅の流れよりはゆるやかで、おもしろいことに紅葉は下流よりまだ残っています。十和田湖が温度のバッファーになっているのでしょうか?

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4 銚子大滝

十和田湖から1.6kmの地点にある銚子大滝は観光バスが集まるスポットで、結構な人がいます。この周辺は滝が多いので、直接銚子大滝に止まるバスとちょっと離れたところに止まって、わずかな渓流散策をして銚子大滝まで歩いて、先回りしたバスにのるという観光ツアーが皆ここに集まるわけです。紅葉シーズンのエンドでもこんなに人がいるということは一週間前だとどれくらいの混雑だったのでしょうか?

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm F2.8  銚子大滝

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Canon Ixy  銚子大滝

十和田湖湖畔でオムスビと一緒に買った軍手をしています。それくらい寒い。店でハサミを借りて軍手の指先を切っています。

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

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Sony alpha7RII + Sony FE16-35mm F4

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Canon Ixy

三脚はスローシャッターを使うに必需品です。この旅のために軽い三脚を買いました。1kg以下ですととっても楽ちん。Vanguard Espod CX204AP、1way台座ですけれどプラスチックを多用して軽くて安い(6千数百円)、十分使えます。

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Canon Ixy  白糸の滝

今回の旅の機材はSony alpha7RII2台にSony FE16-35mm F4 とSony FE90mmm macro F2.8をつけっぱなし。重たいのがいやで、Fujifilm X-T10、2台+Zeiss touit 12mmと50mm macro にすることも考えましたが、昨日の雨からして、防水仕様のSony alpha7RII2台体制が正解でした。この手の渓流の撮影は広角が中心で、望遠はほとんど出番がないと考えたほうがいい。使ってもせいぜい100mmまで。 ホテルのアクティビティーに<ミクロの自然美発見ツアー>というのが11/7より始まると書いてありました。マクロ撮影で自然を撮るというツアーらしい。ということで、当方もマクロ撮影を試みましたが、たいしたものも撮れませんでした。雪とか霜の降りたモミジの葉っぱとか面白いのでしょうが。

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm F2.8   唯一、生き残ったマクロ撮影

寒くて、家内がもう歩くのがしんどそうだったので、<雲井の滝>まで行く予定を変更して、<雲井の流れ>バス停で渓流歩きは終了。十和田湖、<子ノ口>から4kmのウオーキングでした。オニギリを食べて、ホテルの無料シャトルバスで一旦ホテルにもどります。

続きは明日。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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