旅カメラ Fujifilm X-T10+Zeiss touit 草津温泉編-2

旅カメラ Fujifilm X-T10+Zeiss touit 草津温泉編-2

2016-8-21

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm 

<厳選いい宿>、 朝食バイキングは素材は今一つだが、種類は超豊富。当方はカラシメンタイコ+ダイコンオロシとマグロ山掛けばかりを山のように食す。

家内がフィシュセラピーをやりたいというので、近くの草津熱帯圏にてドクターフィッシュと呼ばれる神秘の魚ガラ・ルファによるフィッシュセラピー、足とか手の角質を食べてきれいにしてくれるのです。

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 32mm 

実際、足がツルツルになったそうです。よくわからないでしょうが、カカトを魚がつついています。携帯でこの状景を送りまくっていました。

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 32mm 

草津熱帯圏にはやたら蝶の展示物がありました。当方の陶芸・絵柄に蝶をつかっているので、参考にこの蝶の展示物を撮りまくりました。ここでFujifilm X-T10+Zeiss touit 32mmの威力を感じるのです。Fujifilmさんは記憶色の再現にとても力をいれています。暗い展示場の蝶のブルーをFujifilm X-T10+Zeiss touit 32mmは見事に再現しています。何度もこの組み合わせに感服しています。

さて、西の河原公園にむかいます。なんと草津熱帯圏のマイクロバスで無料で送ってもらいました。<草津いいとこ一度はおいで>です。

草津温泉の源泉からながれる川にそって、西の河原公園があります。

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm 

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Canon IXY

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm 

この奥に西の河原大露天風呂があるのですが、撮影禁止。

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 32mm 

このような緑と青い空を見ながら、広い露天風呂に入っていると、遠からずこの世とおさらばするに違いないのですが、こんな素晴らしい<この世>とお別れするのがとっても残念であるという気がするのです。さすが西の河原です。

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ネットからの西の河原露天風呂の写真

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm 

西の河原公園を後にして、湯畑に向かう途中でガラス細工の<草津ガラス蔵>を見つけました。
棟が3軒も並んでいて、ガラス細工の人気がいかに高いかを示しています。内容もクオリティーが高い。ガラス細工は当方のハンドメードマーケットの競争相手ですからつぶさに観察。残念ながら撮影禁止で、とっても撮影したい作品がいくつかあったのですが。 そのうちの一つをとうとう購入。とっても魅力的であり、その作り方が不思議だったのでお店の店主らしき方に聞いたら、これはここで作ったのではなくポーランド製で、人づてに聞いて仕入れたもので、日本の職人には作れません、よって作り方はわかりません、お目が高いとの返事でした。帰ってからよくみると、ほとんど作り方は分かってしまいました。たいして難しそうではありません。店主のおじさんは適当なことを言ったのかもしれません。

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm 草津ガラス蔵

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透明な部分と不透明な部分が隣り合っている点が、どう作るのかなと思ったのです。おそらく透明の四角い板のうらに透明オレンジとか不透明白とかのガラスカレットをまぶして、熱をかけて焼き付けたとおもわれます。10cm四方で1500円なり。

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ポーランド Glass Studio Habrat の製品で輸入元はNOLA tradingでした(写真はNOLA tradingのHPより)。

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これも、草津ガラス蔵で撮影したかった注目商品ですが、同じNOLA tradingが輸入した
イタリア・ヴェネツィアングラスでした(写真はNOLA tradingのHPより)。10cm 四方の大きさのものは4000円弱。大きいものは5000円弱
この程度の値段で売られては、当方の作品では到底対抗できない。注目した商品はいずれも輸入品で草津ガラスではありませんでした。そして、いずれも当方を真っ青にする作品でした。

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Fujifilm X-T10+Zeiss touit 12mm 

お昼は昨日目をつけた栄屋うどん。家内は一番人気の揚げもちうどん。当方はうどんなしのの揚げもちを肴にビールです。

この後は、昨日豪雨でよく見られなかった、商店街のお店をまわって、その後やることもなく、早々とお帰りです。普通だったら、どこか自然遊歩道を探して、自然の撮影に入るのですが、今回は休養の旅ですから、詰め込んだスケジュールは一切無し。草津4号にのって上野に、品川のエキュートで、ツバメグリルのハンバーグ(これはエキュートの定番)、豆狸(まめだ)いなりずし、こんがり屋の焼オムスビ(これ絶品)、アンデルセンのフランスパン、神戸屋の神戸牛コロッケ、エビコロッケ(これおいしい)というめちゃくちゃな取り合わせを買い込んで家で夕食。この<メチャクチャ>さはどうやら、<厳選いい宿>の朝食バイキングの影響らしい。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit32mm と12mm

以上、<Fujifilm X-T10+Zeiss touitはいい旅カメラ>の巻でした。







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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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