Sony alpha7RIIとレンズ達 その6 Contax/Zeiss Planar 100mm macroとCosina/Zeiss distagon 21mm-2

Sony alpha7RIIとレンズ達 その6 Contax/Zeiss Planar 100mm macroとCosina/Zeiss distagon 21mm-2

2016-8-2, 4 (自然教育園)

ツリガネニンジンを中心に撮影

0807-20.jpg
Sony alpha7RII + Cosina/Zeiss distagon 21mm F2.8

0807-21.jpg
Sony alpha7RII + Cosina/Zeiss distagon 21mm F2.8

0807-22.jpg
Sony alpha7RII + Cosina/Zeiss distagon 21mm F2.8

0807-23.jpg
Sony alpha7RII + Cosina/Zeiss distagon 21mm F2.8

以下、 Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8 このレンズで花の実体なぞどうでもいいから、面白い色と形が生まれないかと格闘します。

0807-24.jpg
Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8

0807-25.jpg
Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8

0807-26.jpg
Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8

0807-27.jpg
Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8

0807-28.jpg
Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8

0807-29.jpg
Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8


Contax/Zeiss Planar 100mm macroF2.8は重たくて死にそうなレンズですが、今までに経験したことのないような、不思議な絵が生まれます。


Cosina/Zeiss Planar 100mm macro F2.0とどう違うのだろうか? Cosina/Zeiss Planar 100mm macro F2.0はスリリングなレンズ、 Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8はずっとマイルドなレンズという印象か? もう一度Cosina/Zeiss Planar 100mm macro F2.0に戻ってみよう。2本持って比較するのは重いからやりません。

この後に、Cosina/Zeiss Planar 100mm macro F2.0でツリガネニンジンを撮って、Contax/Zeiss Planar 100mm macro F2.8との違いが明確になりました。 スペック的にCosinaの最短撮影可能距離が44cmm、Contaxが41cmとわずか3mmしか違いませんが、実際はContaxのほうがずっと寄れるのです。だから、ボケも大きい。これは小さな被写体では決定的な違いになります。
撮影距離とは、カメラにある「距離基準マーク」から被写体までの距離ということで、
レンズ先端から被写体までの距離はContaxのほうがずっと寄っていると思うのです。

また明日
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
訪問ありがとうございます。
過去の記事(カテゴリ別)
過去の記事(月別)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ただいまの時刻は??
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック