2016春 写真展

2016春 写真展

今年の白金自然写真クラブの写真展は、下記のように、上野国立博物館で行われます。

2016年 6月14日(火)~7月10日(日)
 く会  場> 国立科学博物館 地球館1階(レストラン下) 南側スペース
く開館時間> 午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)※入館は各閉館時刻の30分前まで
く休館日> 毎週月曜日と6月20日から6月24日まで
く入館料> 常設展入館料のみでご覧いただけます。 一般・大学生:620円 高校生以下および65歳以上:無料
く主  催> 国立科学博物館附属自然教育園/白金自然写真クラブ

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当方の出展予定は以下の通り。これまで自然教育園ロビーに出展した絵もいくつか含まれます。

1、耐えて美しく:ユキワリイチゲ A3ノビ
Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro F2
キンポウゲ科、花言葉:幸せになる。殺風景な冬景色を春に変える一番バッター。雪が降ってもけなげに頑張ります。自然教育園:武蔵野植物園2015/2/15
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2、愛の形:カタクリ  全紙ノートリ
Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro F2
ユリ科。花言葉:初恋、嫉妬。毎春、愛の形が生まれることをめでる。
自然教育園:武蔵野植物園2014/3/26

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3、桜二重奏  ソメイヨシノ 全紙
Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8
ヒョウタン池の水面(ミナモ)は刻々と変化する。ふと、花筏と水鏡の一致する時が訪れる。 自然教育園:ヒョウタン池 2015/4/2

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4、春ウララ:ハナダイコン 全紙ノートリ
Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8
ヒョウタン池の周囲では、こっそりと楽しい花が咲き、水鏡と同化する。
自然教育園:ヒョウタン池 2014/5/4

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5、水辺のシャガ A3ノビ
Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro F2.8
アヤメ科、シャガの複雑であり、かつ潔(イサギ)よい形が魅力的。日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持つという不思議。
自然教育園:ヒョウタン池 2016/4/26

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6、水の精:ヤマアジサイ 全紙ノートリ
Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro F2
アジサイ科。花言葉:乙女の愛、切実な愛。水の精の愛のごとく。引き込まれてみたいものだ。 自然教育園:水鳥の沼 2015/6/25

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7、心地よい宿 ウバユリ A3ノビ
Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro F2
ユリ科。花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられた。その名に似合わず、シュールな形にハッとする。
自然教育園:水鳥の沼への道 2014/7/23

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8、モミジ二重奏
Sony alpha7RII + Sony FE 90mm macro F2.8
水面(ミナモ)の揺れが織りなす絵は美しく、ただ見入るばかりだ。
自然教育園:水鳥の沼 2015/12/9

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当方は水曜日の当番です。 期間中、水曜日の午前中には展示会場にいるようにするつもりです。

では、写真展でお会いできれば幸いです。 






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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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