自然教育園日記 その62 軽量機材で撮る-2

自然教育園日記 その62 軽量機材で撮る-2
2016-5-7. 8

どうせ、撮れないなら、重たいNikon1を持つ必要もないということで、再びMFに戻って、Fujifilm X-T10 + coBORGで攻めてみました。これだと315mmまでしかいきませんが、実質総重量702gと楽ちん。8コマ/秒ですが、チョウなら撮れるでしょう。
ここからFujifilm X-T10 2台体制です。

kkt20.jpg

kkt21.jpg

kkt22.jpg

kkt23.jpg

上の写真のトリミング拡大。何とか見られます。

Nikon1にcoBORGをつけると実質567mmで60コマ/秒までゆきますが、結局ファインダータイムラグで飛び鳥は撮れない。
なんとかMFでBMCが使える機材はないものか? 飛び鳥撮影の分野は、相変わらずいかんともスッキリしない。

以下マクロの世界、Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macro の力を試します。こちらはグットです。

kkt24.jpg

この写真をトリミング拡大。

kkt25.jpg

結構、見られます。

kkt26.jpg

上の写真をトリミング拡大。

kkt27.jpg

以下同様の拡大。今回は細かい対象ばかりを狙いました。細かい世界はそれなりに面白いですよ。みな手持ちですから、完ぺきなフォーカスではないですが、こういう小さい虫を撮る時は三脚使用は難しい。軽くてフットワークが良い組み合わせだから、こういう写真がポンポン撮れるのです。

kkt28.jpg

kkt29.jpg
アオイロニワゼキショウ

kkt30.jpg

kkt31.jpg

kkt32.jpg

このマクロは遠景も撮れます。
Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macro 794gはいいと思いますよ。ちなみにFujifilm X-T10にはグリップMHG-XT10を付けています。これは必須で、これを付けないとX-T10は小さすぎて、つかんでいる手のひらで頻繁にセレクターボタンを押してしまうのです。

うーむなんとか、軽量機材で飛び鳥を撮る方法を見つけなければ。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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