本格撮影とスナップ撮影の狭間 その2 連休・東御苑

本格撮影とスナップ撮影の狭間 その2 連休・東御苑

今日はフジを求めて東御苑へいってみました。おそらくつつじは終わっているでしょう。
連休の最中ですから、なるべく広いところへ、広いところならそう混むこともないだろうと思ったわけです。
  まあ近場ですから、大した期待もありませんが、もし、春の雰囲気が伝わったなら、この狭間撮影機材もまんざらでないということになります。花の名前は、結構一生懸命しらべたのですが、合っているといいですね。


狭間撮影機材はSony alpha7RII + Sony FE90mm macroとFujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm。

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro ヒメツルニチニチソウ

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macr ニワゼキショウ

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

フジはこの藤棚だけですが、まあちょうど見ごろですかね。

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro ハナショウブ? メドーセージ(サルビア)?

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

藤棚から池の眺めもなかなかよろしい。

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro キンラン

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro サンショウバラ

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro

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Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm ナニワイバラ

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm ハマナスバラ

後ろのモッコウバラは残念ながらもう終末を迎えていました。被写体の年のせいといいましょうか、写す人が下手といいましょうか(ほんとポートレートは嫌いなんです)、ごくたまにしか載せられそうなポートレート写真が撮れません。これはまずまずいいんじゃないでしょうか???

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

韓国アイドルEXO公演で武道館は大変な混雑。全体は若い女の子、ポツンポツンとオバサンが混じる。

人ごみを抜けて、九段下へ、さらに歩いて神保町へ、スズラン通りのスイートポーズで餃子を食べようと思ったら、いっぱいだったので、築地食堂源ちゃんで、ブリ大根定食で生ビール。 若い方は魚のうまさをしらないでかわいそう。

こういう、大して気を入れない撮影のときは、Sony alpha7RII + Sony FE90mm macro、実測重量1348g でも重たい。ずっと手に持って歩くので、1kgを超すと手がいたくなるのである。これをFujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macroにすると実測重量794gで、半分とは言いすぎだが、相当軽くなる。 そこで、とうとう、Fujifilm X-T10を買い足して、Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macroとFujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm の2台体制を組むことにした。これで、合計、実測重量1,556kg。 この2台体制のお話はまた後程。
だけどみなさん一眼レフ+ズーム一本がすきですね。自然教育園で歩いているカメラマンもほとんどが一眼レフ+望遠系ズーム一本、そうでない方は一眼レフスタイルのコンデジが多い。Sony alpha7シリーズなんてまず見ないし、Fujifilm X-T10 + Zeiss touit を2台持って歩くなぞ、とんでもなく変わっているのかね???



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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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