自然教育園日記 その60 楽ちん機材編-2

自然教育園日記 その60 楽ちん機材編-2

2016-5-2
今日は完全に頭にきた。何にもない今日この頃で、たった2つのチャンスをNikon1 V3のAFでフイにした。クロアゲハがめずらしく花に止まっている場面と、カワセミが現れた場面である。Nikon1 V3はBMC(Best Moment Capture)にするとAFがトロイ上にさらにとんでもなく合わなくなる。AFってなんてバカなんだろう。もういい加減にしてもらいたい。簡単じゃない、撮り手がどこにピンポイントAFを合わせて何度もシャッターを押しているかを察知して、そのピンポイントにAFすればいいだけじゃないか。撮り手の意図をくめばいいだけのはなしで、位相差だのコントラストだの機械の都合なぞどうでもいい。現在のAFは全く出来損ないのシステムにすぎない。何とかせんかい!
このボケAFによるBMCなぞ使っていると、マヌケた写真しか撮れない。

以下、Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm
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以下、Fujifilm X T-10 + Zeiss touit 50mm macro
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久しぶりに、Fujifilm X T-10とSony alpha7RIIの価格com. レヴューをネットで見てみた。どっちもぶつぶつ文句がいっぱい書いてある。このレヴューを見る限り、とんでもなく出来損ないのカメラを2台使っているように見える。しかし使っている当人は、そんな文句は全然感じていない。操作性の問題は、使い始めた時に感じる、それまで使っていたカメラとの相違点にイライラしているだけで、そのカメラのいいところを見つけられれば、使っている内に、操作性の違和感は解消するのである。問題はいいところが見つからないと、違和感だけがいつまでもつきまとう。レヴューは信じるに値するか否かは難しいところ??? MFで非純正レンズを使っているかぎりSony alpha7RIIの使い勝手は、他のカメラより全然いい。 Fujifilm X T-10はZeiss touitを使って、スナップ撮影しているかぎり、その画質は全然いい。どのカメラのAFも全然なってない。

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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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