自然教育園日記 その59 楽ちん機材編-1

自然教育園日記 その59 楽ちん機材編-1

2016-4-24, 26
春の花も一段落、夏に向かう自然教育園は、鳥は葉っぱの影で見つからない、特に注目する花もない、ということで重たい機材を担いでゆく気力が起きない。精密描写には、Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macro、フットワーク描写にはNikon1 V3 + Nikon1 70-300mm で主としてBMC(Best Moment Capture)を使うという組み合わせ、1.5kg以下という布陣で出かけています。果たしてこれで何か撮れるだろうか?

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macro

さすがに、シャガも終わりに近づいています。なごりの水辺のシャガをtouitで撮ります。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macro

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 50mm macro

春から夏への移行期の花はアヤメの類とアジサイの類。

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ここからはNikon1 V3 + Nikon1 70-300mmです。

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ミツガシラ

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山藤が咲いてきました。

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アオサギとカラスのニアミス この両者は結構つるんで飛んだり、休んだりする。カラスがアオサギに圧力をかけているのか、互いに遊んでいるのか??

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ヤブデマリが咲き始め、アオスジアゲハが現れる。これからの撮影対象はチョウになる。
Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm BMC(Best Moment Capture)はチョウ撮りでメリットを出すことができるのか??

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後で述べるように、陶器の多量生産体制が出来てきて、その絵柄も次々に必要になってきました。チョウの色々な飛ぶ様を手に入れたい。BMCへの期待は大きい。今のところ、アオスジアゲハやモンシロチョウでは面白い飛ぶ様が得られない。BMCは役に立ちそうであるが、そう簡単に使える絵は撮れない。

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なぜか、シジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラの仲良し小鳥たちが、一か所に集まって騒ぐことがある。と言って、一か所で長く続くことはなく、また違う場所で騒ぎが起きる。
こんな時は、葉っぱの影でも、時々は飛び鳥を撮れることもある。

最近、陶器の大量生産体制の構築で、いそがしい。午前はLifeSeqのバイオ関係の仕事。午後は晴れていれば、自然教育園で、ウォーキングと撮影。夜は陶器の生産。陶器の絵柄デザインは、自分で撮った花、鳥、チョウ、波と自分で拾った貝殻からデザインする。どうしても自分で心に焼き付けた自然でないと、デザインする気が起きない。デザインはデジタルデータ化し、Makers Baseである方法で陶器に変換できるようにして、夜中に陶器に変換される。まだ、陶芸窯は動かしていないが、着々と焼くべき陶器が積みあがっている。 この流れが出来上がってくると、マジに撮影が重要になってくる。これまで眺めてきた自然はますます頭の中を駆け巡る。



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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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