自然教育園日記 その54 その2

自然教育園日記 その54 その2

2016-3-3

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最近、毎日カワセミに会うのですが、はるか遠くで飛んでいるので、やっとこ撮影という状況です。しかし、遠くの青い点を見つけるというのも面白いですよ。

この写真を撮る少し前に、ここを通りかかった女の子をつれたお兄さんが、<カワセミはいないか、いないかと思っていると、遠くのポールの青い点をカワセミと思ってしまう。なにか面白い鳥はいないか、いないかと思っていると、ヒヨドリを面白い鳥と間違えてしまう> いかにもバードウォッチングのベテランみたいなことをいいながら通り過ぎてゆきました。

実は、この遠くの青い点のあるポールのすぐ横の水たまりに、この後すぐ、カワセミが飛び込んで、そこらをウロウロ飛び回っていたのです(上の写真)。<こんなところにカワセミがいるわけない>と思ってみるとカワセミは見えないのですし、<ヒヨドリなぞどこにでもいる>と思ってみると、ヒヨドリの面白さは見えてこないのです。

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相変わらずシジュウカラの飛び鳥撮りはむずかしい。しかし、この鳥は時折とんでもなく近くにやってくるので、そのうち満足できる飛び鳥撮りができるでしょう。

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ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド・シロカンツバキを撮っています。

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これは小さなウグイスカズラの花

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カルガモ撮影は水鏡がいっしょにとれるからいい。

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このヒヨドリの獰猛な顔がすきなんだよな。

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最近、カワラヒワが集まってさわいでいます。遠くかつ枝の多い場所なので、今の所うまく撮れません。夕日に広げた羽が、ヒラヒラきれいなのですが、なかなかピントが合いません。

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ジョウビタキは飛び鳥撮りの常連です。

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この写真は途中までしか羽を広げていませんが、コゲラもちゃんと頭の上まで羽を完全に広げて飛ぶことがわかりました。なんとなくコゲラはいいかげんに飛んでいると思っていました。いろいろ分かって面白いですよ。

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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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