自然教育園日記 その53 

自然教育園日記 その53 

やっとこFujifilm X-T10にZeiss touit 32mm F1.8を付けました。Fujifilm Xとtouit 32mがベストスナップカメラと言い続けてきたので、以前売ってしまったFujifilm X-T1 + touit 32mmの買戻しです。画質からのみ言っているので、AFはフジノンより優れているなどと期待してはいけません。画質も全くの好みの問題です。
 Sony α6300が発売になるようですね。一眼レフなみの速写能力と0.05秒でのAFをうたっています。今日ソニービルに行って色々聞いてきましたが、やっぱり、Sonyαシリーズのシャッタータイムラグの値は公表されていないとのことです。Sony α6300は速写能力向上をうたっているから、以前よりシャッタータイムラグは早くなっていると考えられるといっていました。AF 0.05秒というのも早いですね。Fujifilm XはAF 0.5秒といっていますから。Sony α6300のシャッタータイムラグ0.05秒として、AF0.05秒をたすと、シャッターを切ってから撮れるまでに0.1秒かかる。これではいずれにせよ飛び鳥はどこかに行ってしまっている。どうせ半オシして待っているなら、AF0.05秒だろうが、0.5秒だろうが同じこと。Nikon1V3のAFは2秒くらいかかる感じである。問題は追尾能力だろうな。一眼レフはこの点どんどん進歩しているから、ミラーレスが追い付くのも結構大変かもしれない。CP+2016で探ってみましょう。
キャノンとかで、鷲の飛び鳥がかっこよく写っているが、あんなデカいものは行く所に行けば、だれでも撮れるのだ、シジュウカラやエナガを撮って見ろというのだ。

2-16-2-19
まったく代わり映えしない対象を撮り続けています。それでも載せるのは、いろいろな飛び鳥の形があって、続けていれば発見があるだろうと思うからです。花だって、対象は同じでも、いつも、いつも違う表情を見せますよ。

以下、Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm BMC(ベストモーメントキャプチャーシステム使用)

ジョウビタキ 百態
いまのところヒメガマ林にいつも居るし、直ぐ飛んで移動するので、飛び鳥撮りには一番都合のいい対象です。光のかげんとか、BMCのシャッター速度が遅いために、流れてしまって、なかなかこれといった写真にはなりません。

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シジュウカラ 百態  いっぱいいる割にはなかなか飛び鳥撮りができません。

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キセキレイ 百態
なんだか、原っぱで、一人で、突然、意味不明の空中ダンスをおどりだすのです。

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以下Sony α7RII + Sony FE 90mm macro
カンツバキ 百態

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ユキワリイチゲ 百態
今年のユキワリイチゲは昨年の1割程度しか咲きませんで、さびしいかぎりです。

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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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