紅葉の自然教育園とレンズ達 その6

紅葉の自然教育園とレンズ達 その6

最近、ボケボケ写真追求のために、Contax/Zeiss 85mm F1.4とペンタックス 645 120mm macro F4の2本を買い足したので、それぞれのレンズアダプターも購入したわけです。
ということで、Sony α7RII/R/SのFEマウント用のレンズアダプターは以下の様に9個となり、ほとんどのレンズをソニーαシリーズに付けられるようになりました。メジャーで残っているのはキャノン・レンズくらいでしょう。ごく最近、鳥撮り用にペンタックスDAL55-300mmを買いました。お金をかけたくなかったので、中国製でも名が知られていないレンズアダプターでSony α7Sにつなぎました。Sony α7Sの活用を狙ったのです。話せば長いので後程書きましょう。

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自然体のPentax 645 120mm macro (カメラSony α7RII)

ペンタックス645カメラにつなげば実質60mmですが、Sony α7シリーズにつなぐと120mmそのものです。このレンズはF4と暗いので、遠景ボケねらいというよりは、近景の奥行にあるもの(たとえば立体的花)を強いボケでふんわりと表現することを期待しています。今回はちょっと顔見せだけです。

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ついでに、最近買った、Contax/Zeiss Planar 100mmMacro F2.8を載せます。かなりいい色を出しています。 
Planar 100mm macroはコシナ/Zeiss Planar 100mmMacro F2をすでに持っています。もっともすぐれたマクロレンズと思っています。しかし、近景マクロ撮影は抜群ですが、遠景になるとザワザワボケが気になるために遠景に使うことはためらわれる。そのために、試しにContax/Zeiss Planar 100mmMacro F2.8を買ってみたのです。 おなじPlanarでもずいぶんとちがいます。コシナ/Zeiss Planar 100mm macroのような遠景ザワザワボケがありません。 
以前、 持っていたコシナ/Zeiss Planar 50mmF1.4はザワザワボケが気になり売ってしまいました。Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4ザワザワはボケがありません。ContaxのPlanarは皆、ボケがきれいなのです。 Zeiss Planar 85mm F1.4にはコシナ、ソニー、Contaxそして、Contaxには日本製とドイツ製があり、計4種存在しています。元の設計図が同じならどこで作ろうが変わりやしないと思っていたのが、もしかすると間違いかもしれないと思い始めています。Zeiss Planar 50mmF1.4のザワザワボケもコシナ製からかもしれない??

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<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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