紅葉の自然教育園とレンズ達 その5

紅葉の自然教育園とレンズ達 その5

絶賛のボケ!! Contax Zeiss Planar 85mm F1.4 (カメラはSony α7RII)

当方の写真のベースは絵画ですから、絵画はそれほどボケを使いません。絵画ではスペースをできるだけ目いっぱい上手く使いたいので背景をボケにすることはあんまり考えません(無論例外はいっぱいあります、特に日本画や中国の絵では<間>のとりかたが重要で、ボケも少なからず登場します)。  一方、写真ではやたらボケの話が出てきます。半分くらいはボケの話でしょう(もっとも白金写真クラブの方は鳥や虫が中央に入ってピントが合えばOKで、ボケに気をつかう方はいないというか、動き回る鳥、虫相手では、そんな余裕はありません)。

当方は写真でボケに気を使うことはこれまで無かったのですが、マイクロフォーサーズ、フォクトレンダー Nokton 25mmF0.95を使ってみて、はじめてボケに興味を持ったのです。そこでボケボケ写真をマイクロフォーサーズからフルサイズに移行しようとあれこれ試した結果、Contax Zeiss Planar 85mm F1.4に行き着きました。このレンズのボケは芸術的。このレンズ越しにファインダーでボケの色とパターンを見ているだけで幸せになってしまう。

ところが、ボケを主人公に写真を組み立てようとすると、これは難しい。ポートレートや花のバックのボケをどうするかという話でなくて、ボケで絵をつくることをやってみたいのであるが、まだまだ挑戦中で、人に見せられる絵は未だできません。

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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