紅葉の自然教育園とレンズ達 その4

紅葉の自然教育園とレンズ達 その4

自在アングルのOlympus Air

今は殆どのデジタルカメラはWiFiでスマホ/タブレットで操作できますが、本体がここまで軽くて小さいことはやっぱり有利。

rzt40.jpg

超ローアングル用Olympus Air、トータル重量は実測487g、ヒョイヒョイと片手で持ちは込める爽快さがいい。タブレットを使えば、超ローアングルで腰を痛めることもない。

rzt41.jpg

寝かせれば超ローアングル、一脚を全部延ばせば約180cm+手を延ばした身長のハイアングル。タブレットは首につるすのであるが、この一脚を全部延ばすと片手で水平に持つのは無理、両手を使うから手が一本足りない、タブレットの操作が一人ではキツイ。そこを何とかやっているが、たいへん。

rzt42.jpg

重量を実測するとOlympus M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6は98g、これは何とも便利なポケットレンズ。Olympus Air に付けるとトータル286g と、やっぱり軽い。軽いだけでなく、写りもいい。

rzt43.jpg

rzt44.jpg

rzt45.jpg

rzt46.jpg

rzt47.jpg

rzt48.jpg

rzt49.jpg

rzt50.jpg

ヒョウタン池のあずまやの屋根を通り越してハイアングル撮影。

rzt51.jpg

rzt52.jpg

森の小道の大モミジを色々な角度で撮影。

rzt53.jpg

rzt54.jpg

rzt55.jpg

rzt56.jpg

水面スレスレで撮影。

ついで、Olympus 14-42mmをOlympus OM-D E-M1に付けて、ポップアートで撮影した絵を載せます。 デジタルでは何でも出来てしまう。何が真実やら分からない。この絵から推測すると、みんなが絶賛していた、富士フィルムX-T1の絵、そのビビッドは異常にきれいな紅葉を表現するのです。しかし、何のことは無い、ポップアートを数段マイルドにした絵にすぎないと思えてしまうのです。


rzt57.jpg

アメンボウがモミジの葉っぱのよこで騒いでいる絵です。

rzt58.jpg

rzt59.jpg

rzt60.jpg

rzt61.jpg

rzt62.jpg

rzt63.jpg

rzt64.jpg

rzt65.jpg

今日12-20日曜の自然教育園はさすがに紅葉は終了、当方は鳥撮りに移行しています。

また明日

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
訪問ありがとうございます。
過去の記事(カテゴリ別)
過去の記事(月別)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ただいまの時刻は??
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック