新しい写真への挑戦 ~ボケボケ写真への挑戦 その4~

新しい写真への挑戦 ~ボケボケ写真への挑戦 その4~
2015-11-15 自然教育園
今日は午後から晴れて、いい雲が出て、気持ちのいい日でした。
Sony α7RIIにSony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8を付けて、望遠大口径レンズのボケを追求します。 何を撮ったか明白な絵と全く何を撮ったかわからない絵を混ぜます。
見手にとって、どこまでボケボケが許容されるかの実験です。撮った場所と撮り方の種明かしはしません。
前回に書いた当面の目的 <8,9割はボケのなかで、写真情報は無く、色と形が混とんとしている。しかし、よくみるとボケの中に少し垣間見ることが出来、想像力を刺激する。一方で1,2割はくっきりと主張が表現されるという感じを出したい。その割合を探りたい>  この実験をしていることがお解りいただけるでしょう。
Zeiss Sonnar 135mm F1.8はこの目的に一番近いレンズのようです。しかし、またまた当方は、中判レンズをフルサイズに使うとどうなるかという試みの誘惑に負けて、ペンタックス645 120mmマクロF4と645からペンタックスKマウントへのレンズアダプターを購入してしまいました。KマウントからFEマウントへさらにアダプターを使うダブル・レンズアダプターの試みです。いずれも中古ですが、こんな無理して、ペンタックス645 120mmマクロF4を買ったということは、ボケボケ写真をどうしても完成させたいという願いと、いずれはペンタックス645中判カメラを試してみたいという長年の願いの表われでしょう。

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今日は、なんだか色々な方に話しかけられました。明日までに俳句を作らねばならないというおじさんに、話かけられて、まだ紅葉が無いので困っているというので、教育園を毎日歩いていないとわからない自然のツボを2つほどヒントとして提供しました。上の絵はムラサキシキブでしょう。こいつを撮影していると別の方にこれはなんですかと尋ねられ、答えられてよかった、よかった。以前、四国からキジョランを探してこられた方にキジョラン(鬼女蘭)はどこですかと聞かれて答えられずに、申し訳わけないことをしてしまいました。ここにアサギマダラが卵を産んで、幼虫が育つという、とても限定された食草関係にあるので、アサギマダラの幼虫を撮りたい人は、四国からでも訪ねてくるのです。当方は相変わらず、ちっとも生き物の勉強しないのですが、ブログを書くたびに、行きがかり上、少しずつおぼえています。白金自然写真クラブの中ではとびぬけた劣等生です。
次は、中判レンズの試写が載せられるといいですね。

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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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