檜原湖の紅葉  その2

関東の紅葉 2015
檜原湖の紅葉  その2

吉岡ペンションの続きから

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Sony α7R + Sony/Zeiss Vario Tessar FE16-35mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

雨の中、色と形の収集を行う。光が無いと、インプレションが落ちる。光が強すぎると紅葉の色が飛ぶ。難しいところである。当方はやはり光が好き。色と形の収集で得た写真それぞれからは絵画を生むことが出来るはず。

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8


⑤中津川渓谷
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Sony α7RII + Sony/Zeiss Vario Tessar FE16-35mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Vario Tessar FE16-35mm

⑥ ペンションくらんぼーん
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Sony α7RII + Sony/Zeiss Vario Tessar FE16-35mm

我々グループが5名、それ以外のグループが6,7名がプロさんの指示でポイントを撮り始めると、込み合ってうまい位置をとれない。すぐ前に入ってくる。みんなが去ったあとに撮影していると、今度はプロさんの案内に遅れて、ポイントを聞き逃す。結局、一人はずれて勝手に撮ることになる。

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Sony α7RII + Sony FE90mm macro

この赤い実と池を撮りたかったのだが、前に人(グリーンの服が見える)がいて絞りこめない。帰り際に撮りなおそうと思ったら、この赤い実は、グループの面々に荒らされて、一個も残っていない状態となっていた。しかし、グリーンの服を頭の中でカットして、この写真から当方には一枚の絵画が描ける。色とパターンの収集にはなっているのである。皆さんには写真としてまったくつまらないものに違いないが。色とパターンの収集と面白い写真とはなかなか一致しないのである。

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar FE 135mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar FE 135mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar FE 135mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss Sonnar FE 135mm

湖面に浮かぶ葉っぱの上の水滴を狙えとプロさんがおっしゃる。皆さんはそれを一杯撮っているのだが、遅れて行った当方には撮る時間が無い。結局、葉っぱの水滴写真は使える物が無い結果となってしまった。このように団体行動のなかで当方はいつもはぐれてしまう。

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Sony α7R + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

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Sony α7R + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8


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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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