ピアニッシモからフォルテ ~その3 ダリア編―2~

ピアニッシモからフォルテ ~その3 ダリア編―2~

まずはSonyα7RII + Sony FE 90mm macro。構図中心に撮っていますので、MF手持ちです。

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次は広角レンズ。Sony α7R + Zeiss Distagon 21mm ZF。三脚を使ったMF撮影です。空の雲を入れ込む時はずっと絞りこんでいます。これは三脚があるから出来ること。以下はあえてSony α7RIIを使わずに、Sony α7Rを使っています。画素数が4360万画素(総画素) から3680万画素(総画素数)に落ちますが、撮れる絵にそんな違いは無いはずです。
ついつい、レンズを付け換えてSony α7RIIの方を使ってしまいますが、Sony α7RII とSony α7Rで2台体制を組めなくてはSony α7Rを売らずに残した意味がありません。Zeissの広角レンズの場合は周辺減光や色かぶりがほとんど気になりませんから、Sony α7Rで全然OKです。Sony α7Rの下取り価格が暴落して、今になっては売る気もおきません。Sony α7Rは中古で10万円前後で取引されるでしょうから、精密な絵を撮りたい方は、今買うことをお勧めします。トータルの評価は低いですが、当方のような使い方でしたら、Sony α7RIIとほとんど変わりないのです。

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晴れたり曇ったりで、光と風を考えながら撮るのは疲れます。さらに雲の具合まで考えないと。

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これはLED懐中電灯で影になる花を補助しています。ピントを合わせるときに暗いと合わせられないので、そういう意味でもLED懐中電灯は役に立ちます。

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次に、大口径レンズ。 Sony α7R + フォクトレンダーNokton 50mm F1.5

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バックのボケが効果的な絵を4枚載せました。日が当たる花をF1.5で撮ると、シャッターを1/8000にしても露出オーバーになってしまいます。よって、F1.5で撮る時は日蔭の花を狙っています。大口径レンズはどうしてもNDフィルターが必要なようです。

マクロレンズ、広角レンズ、大口径レンズ、みんな面白いですね。いくらでもレンズを買いたくなってしまいます。

3時間の格闘の末に、引き上げることにします。150円で売っていたトウガラシの鉢を2つ買いました。 町田のダリア園は障がい者さんの働き場として作られたそうです。障がい者さんが楽しく働けて、美しいダリアを皆で楽しめて、世界一のダリア園を目指して拡大しています。上手く回ってゆけば、こんないいことはない。皆さんも是非応援してください。


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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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