Sony α7II 試写 ~ その13 フォクトレンダー編~

Sony α7II 試写 ~ その13 フォクトレンダー編~

2015-9-20 場所 自然教育園 カメラはSony α7RII only

当方の持っているフォクトレンダーは
フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mm F4.0
フォクトレンダー・カラースコパー 21mm F4.0
フォクトレンダー・カラースコパー 35mm F2.5
フォクトレンダー・Nokton 50mm F1.5
の4本です。今日はフォクトレンダー・カラースコパー 35mm F2.5以外のレンズを試写。何で35mmをはずしたか、単に忘れたのです(このレンズあまり使いませんが、いいレンズですよ)。 というか、まあ、今日の本当の目的は、花撮り用Zeiss広角レンズ、ライカMマウントを買うとしたら18mmにするか、21mmにするかを決めるために、代わりにフォクトレンダーで試そうと思ったのです。 フォクトレンダー・クローズ・フォーカス・レンズアダプター(Mマウント→FE/Eマウント)を使わないと、フルサイズで広角花撮りは無理と思うから、どうしてもライカMマウントのZeissが必要なのです。だから広角レンズが中心です。フォクトレンダー・Nokton 50mm F1.5は対照として持って行きました。
今日はヒガンバナに集中です。どう、おもしろくヒガンバナを撮るかというのは、積年のテーマですから。

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Sony α7RII + フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー 12mm F4.0

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Sony α7RII + フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー 12mm F4.0

なんたって、12mmのユニークさは抜群です。

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Sony α7RII + フォクトレンダー・カラースコパー 21mm F4.0

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Sony α7RII + フォクトレンダー・カラースコパー 21mm F4.0

21mmになると随分とおとなしくなります。 パースペクションを強調しようとおもったら、焦点距離は短いにこしたことは無いというのが結論。

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Sony α7RII + Sony/Zeiss FE 16-35mm F4 16mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss FE 16-35mm F4 16mm トリミング

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Sony α7RII + Sony/Zeiss FE 16-35mm F4 21mm

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Sony α7RII + Sony/Zeiss FE 16-35mm F4 21mmトリミング

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Sony α7RII + Sony/Zeiss FE 16-35mm F4 24mm

最短撮影可能距離が同じズームでは焦点距離が短くなれば、より小さく撮れるはあたりまえ。トリミングして、同じくらいな大きさにして、短焦点のパースペクションの強調があるか見て見ると。なんじゃいこれは、違いがわからない。Sony/Zeiss FE 16-35mm F2.8 ズームというのは、破綻がないメリットと、つまらんというデメリットが拮抗して、なんとも困ったもんだ。

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Sony α7RII + フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5

コントロールのつもりで撮った、フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5は、なんとも面白い。

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Sony α7RII + フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5

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Sony α7RII + フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5

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Sony α7RII + フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5 接写リング

大口径レンズは面白いですよ。

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Sony α7RII + フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5

ここは毎年、ヒガンバナとカリガネソウが共存しているので、いつも撮ります。

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Sony α7RII + フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5

萩というのは、小さくて、適当にばらけていて、全く撮りにくい花です。フォクトレンダー Nokton 50mm F1.5の大口径レンズでトライ。

今日は三脚を持って行きましたが、手持ちでも撮影。手持ちの方が結果はよかった。自由なアングルをとれるからです。結論は1)パースぺクションを強調して花を撮るには出来るだけ短焦点がいい、18mmと21mmなら、18mmがいい。2)大口径レンズ万歳。3)単焦点レンズ万歳。4)MF万歳。 5)オールドレンズ/オールドスタイル・レンズ万歳
6)オールドレンズ/オールドスタイル・レンズを受け止めるSony α7RIIはよくやったと誉めましょう。

以上です。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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