Sony α7RII試写 ~その5 鎌倉・晩夏の花2015~

Sony α7RII試写 ~その5 鎌倉・晩夏の花2015~

2015-8-29
突然の40℃の熱を出してから2週間弱経ちます。病気になった時に、思い切って強いストレスを与えることが正常にもどる早道であることがよくあります。数日前に、熱は平熱なのですが、何となく調子悪い。思い切って自然教育園で10000歩、歩いてみました。もう1周目から調子悪くて、2週目になると写真を撮る気力も全く無くなって、3週目になると、チンザノ+赤ワイン(1:1)に氷をいれて飲むことばかりを考えるようになって、帰ってから、夢に見たチンザノ+赤ワイン(1:1)をガブガブ飲んで、ビールも飲んで、とするとバーっと熱が出てきて、37.7℃で、またもやダウン、社会復帰に失敗しました。しかし、ここ3日くらい平熱が続いて、何とか復帰できるかもしれないと、今日はむりやり鎌倉に出かけてみました。<晩夏の花>なんて、カッコつけるつもりは無く、何も期待せず、ぼーっと、ふらふらと鎌倉に向かったのです。北鎌倉でおりて、建長寺にはいり、鶴岡八幡をすぎて、鎌倉宮、瑞泉寺を目的に歩きました。瑞泉寺を出て手打ちそば宮前で十割そばを食べながら、ふとカメラをみると、メモリーが入っていませんと表示。愕然としたがどうしようもない。このカメラは<チップ無し>をしつこく教えてくれないみたいだ。ここからがすごい、病み上がりにもかかわらず、再び瑞泉寺に戻って、もう一度撮らせてくれと頼みこんで、しょうがないな、本当は再入場はダメだけれど、まあいい。ということで再度撮影。何でこんなに熱心に撮ったかというと、瑞泉寺で新しい<晩夏の花>を見つけたからです。
 タマアジサイです。<若い花序は大形の苞(ほう)に包まれて球形。開花して中央に淡紫色の小花を多数と,周囲に大形の中性花を数個つける。花期は7~9月>とあるように、晩夏に咲くアジサイなのです。
荏柄天神社と建長寺の写真は残念ながら撮り直しできませんでしたが、他は殆ど根性で撮りなおしました。ということで、写真が結構あるので、2日に分けます。最後にSony α7RII試写の感想を書きましょう。
写真に特に説明が無い場合はSony α7RII + Sony 90mm macro Gレンズ。使用カメラはSony α7RIIのみです。

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タマアジサイ

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丸い球がはじけて、アジサイらしき花が出てきます。

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手前は萩らしい。手でもって後ろの紅葉と同一画面にいれこんだのだが、カメラと充分距離がとれずにビンボケとなりました。

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紅葉なりかけのモミジとムクゲ

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フヨウ

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サルスベリ

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スイフヨウ(酔芙蓉) 一日の内で白から赤へ酔っ払いのごとく変身する、当方お気に入りのフヨウです。

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ムクゲ
ここまでが瑞泉寺とお寺の周りの花たちです。瑞泉寺は建長寺からの天国ハイキングコースの終点で、鶴岡八幡宮からくると、山の中腹になります。静かな推薦のお寺です。

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もうシュウカイドウがあちらこちらで咲き始めました。

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キキョウ

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ノウゼンカズラ

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コムラサキか?

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このあたりまでは瑞泉寺から鎌倉宮を過ぎて、<岐かれ道>へ向かう道々の個人宅の花です。

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杉本寺に向かいます。

続きはまた明日。
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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