自然教育園日記 その45 夏の風景その2

自然教育園日記 その45 夏の風景その2

2015-8-5
日曜に陶芸にいって、2時間半の間ずっと同じ姿勢で立体を作っていた後、完全に腰痛になって、日曜の午後、月曜、火曜と寝たきりになってしまいました。テニスを再開したことが、腰に負担を与え、中腰の撮影と陶芸が完全な腰痛を発生させたようです。水曜は、いつまでも寝ていると寝たきり老人になってしまうことをおそれて、自然教育園に向かいました。重たい荷物がもてないので、最小の機材を選びました。それはSony alpha7S + coBORG, フォクトレンダーNOKTON 50mm F1.5+フォクトレンダークロースアダプター+接写リングです。最小の機材として、この組み合わせは、もっとも軽く且つ使える絵が撮れることを考えての布陣です。予備バッテリー、予備チップ、携帯電話、虫よけスプレー全部Sony Body Bagにいれて、実測1.74Kg。

以下に載せるように、飛び物からクローズアップまでをこの布陣でこなすことができています。自然教育園の午前中は常連さんが皆、集まっていました。今日はちょっと風があるので、9時から11時くらいまでは森の中は何とかトレラブルです。

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + coBORG

実は、今時のチョウはよく見るとボロボロなのです。ボロが目立たない角度の写真だけを載せています。クロアゲハなぞ見るもかわいそうなくらいにボロボロです。

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Sony alpha7S + coBORG

これはサギの群れだろうか? 白と黒(カラス)が行き違う。

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Sony alpha7S + coBORG コバギボウシ

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + フォクトレンダーNOKTON 50mm F1.5 + 接写リング

写真クラブの方が見つけて教えてくれました。道端で10分くらいこの格好で、まったく飛ばずに撮影されていたオニヤンマです。これは奇跡的ですよ。真正面から接写しようと思ったら、さすがに飛び去ってゆきました。

このオニヤンマの眼と翅は魅力的色とパターンを持っているから使えるかもしれない。使えるというのは、<自然からの色とパターンの収集対象>として、陶芸や絵画のモチーフとして使えると言う意味です。

2015-8-6
9時に自然教育園に入ると、まだほとんどヒトがいません。ヒョウタン池にカワセミさんがいました。

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + coBORG

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Sony alpha7S + coBORG

このグロアゲハは孵化直後と写真クラブの方はいっていたが、すでにボロボロで飛べずに地面をはっている。

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Sony alpha7S + coBORG

またもやオニヤンマ。オニヤンマはいつも池の上を飛んでいると思っていたのですが、結構道端の日蔭の枝で休むようだ。

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Sony alpha7S + coBORG コミスジ

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Sony alpha7S + coBORG

クロアゲハ、これもボロボロ

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Sony alpha7S + フォクトレンダーNOKTON 50mm F1.5  夕暮れに入道雲

これは夕方家から撮ったもの。

今日は10時には自然教育園の森の中でもすでに30℃を越えたようです。それでもまだ森は元気に生きています。心配なのは鳥や虫。虫はまともに動けず、木陰にかくれ、その虫を食べるスズメバチ、トンボはどうやって生きてゆくのだろう。カワセミもコサギも魚がとれるのだろうか? 池にはアオコがびっしりと覆う。 こいつらは動けなくなったら死ぬしかない。 

一方、当方は、腰痛をかかえつつもなんとか10000歩を達成して、11時には家に帰って、朝風呂に入って、ビールを飲む。これ結構、天国です。

明日は予約しておいた、新発売Sonyα7RIIを買いに行きます。どうなることやら。



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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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