自然教育園日記 その39

自然教育園日記 その39
2015-7-11

今日が最後だろうと思いつつヤマユリに挑戦。今日はフォクトレンダー大口径レンズだけで勝負。またヤマユリかと言わずに、良く見てください、フォクトレンダー大口径レンズは魅力的です。花の具合、天候の具合、何よりも光線の具合、バックの模様の具合、日に日に変化し、刻々と変化する。フィールドではスタジオと違って、何度でも撮る必要があるのです。

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Sony α7R + フォクトレンダー Nokton50mm F1.5

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Sony α7R + フォクトレンダー Nokton50mm F1.5

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Sony α7R + フォクトレンダー Nokton50mm F1.5

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Sony α7R + フォクトレンダー Nokton50mm F1.5

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Olympus OM-D E-M1 + フォクトレンダーNokton25mm F0.95

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Olympus OM-D E-M1 + フォクトレンダーNokton25mm F0.95

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Olympus OM-D E-M1 + フォクトレンダーNokton25mm F0.95

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Olympus OM-D E-M1 + フォクトレンダーNokton25mm F0.95

Olympus Airでアリス・イン・ワンダーランドシステムを使って撮影して、再びヤマユリの所へ戻って見ると、それまで綺麗だったヤマユリが、すでに萎れていました。白雪姫物語における美しき鏡の女王が魔力を失って、あっというまに老婆となり萎れてゆく様のごとくでありぞっとしたのです。長い雨の後、急に太陽がさしたので、こうなったのでしょう。これで、ヤマユリは終焉だろうと思ったのです。まだ、ヤマユリはあちこちに存在し、それらにはつぼみが残っていますが、遅れて咲く花にそう期待できないように思えるのです。 それとも、当方の中でヤマユリが終わってしまったのかもしれません。

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Olympus Air + Olympus 14-42mm

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Olympus Air + Olympus 14-42mm

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Olympus Air + Olympus 14-42mm

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Olympus Air + Olympus 14-42mm マヤラン 

めずらしいランらしいです。小さい花なので、カメラマンがローアングルで苦心して撮っていました。当方は特に興味ないのですが、A in W systemでは楽々撮影。しかし、LED懐中電灯当て過ぎの失敗でした。



アリス・イン・ワンダーランド・システムが使えることは分かったのですが、当面、キノコ以外に被写体が無いので、当分お休みです。アリス・イン・ワンダーランドは被写体のイメージ作りがなかなか難しい。

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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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