自然教育園日記 その16

自然教育園日記 その16

2015-3-11

最近、自然教育園で近づいても逃げないダイサギがカメラマンの人気の的です。当方にとってはPnasonic Lumix GH4の超高速連写のよい対象です。

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Panasonic Lumix GH4 + Olympus 75-300mmII

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Panasonic Lumix GH4 + Olympus 75-300mmII

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Panasonic Lumix GH4 + Olympus 75-300mmII

Sony alpha7R + Zeiss Planar 100mm macroこの組み合わせが当方にとって最も安心する組み合わせです。

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Sony alpha7R + Zeiss Planar 100mm macro  アセビ

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Sony alpha7R + Zeiss Planar 100mm macro

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Sony alpha7R + フォクトレンダー12mm

今度alpha7Sが加わって、これをどううまく使ってゆくかが課題となりました。画素数においてSony alpha7R が36800画素(総画素数)に対して、Sony alpha7Sは12340画素 (総画素数)ですから、絵としてSはRにかなうはずはないのです。 どうやってメリットをだすか。 下の絵の様に バックの池にうつる風景を入れ込む時、絞りをF22まで絞りこんでいます。さらに風が強く、シャッタースピードを落とせません。ISOをガンガンに上げて撮影することになります。フォクトレンダー12mmの最後の絵は絞りこんでいます。そのぶんISOを上げているわけです。不安なくISOを上げられるのが、画素数のデメリットをオーバーカムする、高感度特性のメリットでしょう。これからRとSで絵つくりの幅がでることに期待が持てます。ここではトリミングしているので、メリットが見えませんが、RよりSは明らかに周辺減光と色かぶりが改善されています。Sony alpha7Sのおかげで、フォクトレンダー12mmが気楽に使えるようになりそうです。しかし、撮影距離5cmくらいで撮影していますから、レンズが花粉でよごれることはSでもRでも同じこと。今度フォトレンダーがソニー・ミラーレス・フルサイズを念頭に置いたフォクトレンダー15mmの改良型を発売開始します。これとSony alpha7Sの組み合わせなら、周辺減光だの色かぶりだのの心配は消滅すると予想できます。

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Sony alpha7S + Zeiss 100mm macro

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Sony alpha7S + フォクトレンダー12mm

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Sony alpha7S + フォクトレンダー12mm

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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