鳥撮り体制作り その1

鳥撮り体制作り その1

2014-12-14 (日曜)
今日は選挙投票日、投票の後、ついでに家内を自然教育園に誘い込む。 こんな近くにこんな紅葉があるのに、楽しまないのはもったいない。もう一つ、当方の自然教育園での撮影風景をCanon IXYで撮ってくれ、一枚も無いとさびしい。この年になると、いつ自然教育園を回れなくなる日が来るかわからわからないから。

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Canon IXY

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Canon IXY

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Canon IXY

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Canon IXY

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Canon IXY

いやだよね、コンデジ、Canon IXYの方が少なくともブログではきれいな絵なのだから。どう見ても、情報写真としては、当方の機材より、コンデジCanon IXYのほうがずっと上だよ。

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Sony alpha7R + コシナ/Zeiss Distagon 18mm

これでどうだ。Zeiss 18mmで対抗。

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Sony alpha7R + コシナ/Zeiss Distagon 18mm

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Sony alpha7R + コシナ/Zeiss Distagon 18mm

上ばかり向いて、腰が痛い。

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Sony alpha7R + コシナ/Zeiss Distagon 18mm

だんだんものすごいことになってきた。

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Sony alpha7R + コシナ/Zeiss Distagon 18mm

ハレーションをものともせずに、これでもかと撮る。紅葉はもうおしまいにしたつもりなのに、また撮ってしまった。

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Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonar 135mm

Sony/Zeiss sonar 135mmはF1.8まで行くのだ。このレンズの生み出すボケにそう簡単に、最近のF4望遠ズームが対抗できるわけはない。ということで、また撮ってしまう。

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Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonar 135mm

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Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonar 135mm

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Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonar 135mm

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Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonar 135mm

どうだ、Zeissの底力をみたか!

こんなことやってる場合じゃない。鳥撮りの機材を試さねば。今日の課題はどこまで、手持ちのAF機材が鳥撮りに通用するかである。Sony alpha6000とSony 70-300mm Gレンズの組み合わせで、高速AFと高速連射が実用的かを試す。

通りがかりの方が、ヒョウタン池の奥にカワセミがいますよ。今日はカワセミに会えてほんと良かった。と感激まじりで話しかけてきました。まだカワセミさんがサービスしているなとおもって、ヒョウタン池のガマの穂沼に行きます。写真倶楽部の先輩が、一人撮影中。そのごカメラマンが集まって来て10人近くに膨れ上がる。

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Sony alpha6000 + Sony 70-300mm G

結構AFがブカブカして、やっとフォーカス。どうやら、こういう時はフォーカスリミッターを使うのだそうだ。 枝の中では変わりないと思うのですが、次回はやってみましょう。
手持ちだから、シャッタースピード1/1000くらいにすると、ISO6400くらいになって、なにやらノイズ出て汚い。

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Sony alpha6000 + Sony 70-300mm G

ちょっと明るい所に移ってくれたので、チャンスなのですが、相変わらずノイズが汚い上に、ピントが良く合っていない。手振れか? DMFを選んで、AFで合わせてから、MFで微調整するが、このレンズはMFでのレンズ・ヘリコイドの微調整がまったくダメ、硬い上にガサガサ。怒り心頭に達する。MFをないがしろにするAFレンズは少なくない、ニコンの200mm microもそうだ。マクロレンズであるのにMFをないがしろにしている、とんでもないレンズである。ソニーはDMF仕様があるのにMFをないがしろにしている。これもとんでもないレンズである。レンズの作る絵がどうこう言う前に、これでは用をなさない。

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Sony alpha6000 + Sony 70-300mm G

このショットを最後にカワセミさんはショータイムを終了して飛び立ちました。
結局、ボケボケのノイズガサガサで絵は悪くなる一方。たったの一枚もまともな写真が無い。おはずかしい限りで、写真倶楽部の連中に合わせる顔が無い。

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Sony alpha6000 + Sony 70-300mm G

景色を撮って見るが、いいところ無し。Sony alpha6000とSony 70-300mm Gレンズの組み合わせはガッカリであった。連写が早くても、無駄な写真がふえるばかりで、意味がない。 AFはあっているのか、いないのか? 手振れがおきているのか? よくわからないが、何しろボケている。昨日、Sony 70-300mm GレンズにFujifilm X-T1を組み合わせれば少しはいい絵になるかと思ったけれど、良くないレンズはカメラが良くてもダメ、カバーできないことが証明されてしまった。その上にMFだから、この組み合わせは論外である。

結局、野鳥、AF撮影は暗礁に乗り上げた。やっぱり、キャノン一眼レフとキャノンのでかい望遠レンズを用意しなければだめなのか? いまさら、意地でもそれはやりたくない。あのデカい装備で鳥をとっている、<これでもか鳥撮り>というキャノンの広告みたいなことは断固やりたくないのである。 あくまでミラーレスでシレーっと、なにげなく、それでもキャノンと同等にもってゆきたいのである。当方には鳥撮りはあくまで副業だからである。 そこで、とうとうオリンパスOM DM-5を下取りに出して、中古オリンパスOM DM-1 bodyだけを差額52000円で購入。
これで名だたるミラーレスが皆そろった。高画質・フルサイズSony alpha7Rが2台、 高速連写・高速AF Sony alpha6000、高感度・高画質Fujifilm X-T1、5軸手振れ補正・マイクロフォーサーズOlympus OM DM-1の5台とコンデジCanon IXYの6台のミラーレスがしのぎをけずることになった。
こんなに、ミラーレスを集めても、鳥撮りに秘策があるわけではない。マイクロフォーサーズ、オリンパスOM DM-1による次なる試みは、カメラがとどいて、天気が良くなって、自然教育園で撮影できる次なるチャンスがあったら、報告しましょう。また、うまい具合にカワセミさんがいるとは思えませんが。
本当はオリンパス・マイクロフォーサーズ・単焦点300mm、実質600mmが発売になることを待っているのです。じらさないで、早く発売しなさい。


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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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