2014年の紅葉を撮る 自然教育園編 その4(最終回)

紅葉を撮るの最終回です。  2014-12-9, 10

borg1_20141211194759bd7.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

borg2_20141211194758b02.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

ヒョウタン池の水面に写るモミジを撮っているうちに、カワセミが住んでいるという噂のある根っこの穴にカワセミがいるではないですか!

borg3_20141211194758f79.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

豆粒くらいにしか見えませんが、とにかく噂は本当だった。しかし、ちょっと目を離しているうちに、カワセミは行方不明。
今日はカワセミが活動している日らしい。ここのところカワセミが現れる、森の小道の脇にある小さな沼地に行ってみました。いましたよ。いましたよ。

borg4_20141211194757efd.jpg
Sony alpha6000 + Sony 4.5-5.6/70-300mmG SSM  デジタルズームX2

borg5_20141211194756d8b.jpg
Sony alpha6000 + Sony 4.5-5.6/70-300mmG SSM デジタルズームX2

今日はカメラマンが誰もいなくて、当方だけが撮影。こんな時は、撮った写真を皆に見せたくなるのだなと思いました。鳥撮りの皆さんが集まってはカメラの液晶画面を見せ合っているコミュニケーション(井戸端会議)の理由を理解しました。当方の写真は、よく見ても、よく見なくてもビンボケで、人には見せられません。
丁度、miniBORG60EDをしまってしまったところで、Sony 70-300mm、MFで撮ったのですが、やっぱり画質が悪い上にピンボケでした。

ヒョウタン池の住処からこの沼まで、数百mの距離があります。きっと、水深の浅い小沼で魚を取っては、ヒョウタン池の住処にもどって、休むことを繰り返しているらしい。小沼はカラスやモズのテリトリーで危険がいっぱい、一方、ヒョウタン池の住処は安全。やっとこのカワセミの行動パターンを知ることができました。この鳥はまだ若いということで、当分、自然教育園で過ごすかもしれません。いつかはちゃんと撮りたいものです。

borg6_2014121119475614a.jpg
Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

この写真の、中央からちょっと向かって右の木の根本がホコラみたいになっているのです。そこがカワセミの住処。これは広角レンズですから、これほど離れてはいません。
  さて、自然教育園の紅葉撮りも今日でおしまい。刻々と変わる、名残の紅葉を最後に載せましょう。

borg7_convert_20141211193842.jpg
Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

borg8_convert_20141211193907.jpg
Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

borg9.jpg
Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

borg10_201412111948344be.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

いですね、この組み合わせの絵はいいです。ブログでは伝わらないかもしれませんが。

borg11_2014121119483338f.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

borg12_20141211194832a6d.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

borg13_20141211194921847.jpg
Fujifilm X-T1 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

Fujifilm X-T1を見直しました。 この暗いminiBORG、条件の悪いときはFujifilm X-T1が光る。

borg14_20141211194920419.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

borg15_201412111949206e1.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

borg16_convert_20141211193930.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

borg17_20141211194919ae0.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

borg18_201412111949185d6.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

おなじみの場面ですけれど、Pentax FA31mm limitedは魅力的レンズと思いませんか。

borg19_convert_20141211193954.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

borg20_convert_20141211194016.jpg
Sony alpha7R + PentaxFA31mm limited

さきほどのZeiss touit 12mmと同じ場面ですが、Zeissより一日前に撮影。紅葉は刻々と変化します。

borg21_20141211194957cea.jpg
Sony alpha7R + Pentax SMC F4/150mm

Pentax SMC F4/150mmは中古で8000円くらいで買ったオールドレンズです。ひさびさの登場です。 これくらいの重さで、スリムな美しきnew望遠レンズがなんとか登場しないか、心から熱望します。

borg22_2014121119495741f.jpg
Sony alpha7R + Pentax SMC F4/150mm

borg23_201412111949566fd.jpg
Sony alpha7R + Pentax SMC F4/150mm

このようなフィルム時代のオールドレンズでデジタル・フルサイズ撮影が出来るのですね。感慨無量です。

この日が紅葉の最後、これからは鳥しか撮るものがない。雪が降れば、そりゃ有り難い撮影チャンスですが。  久しぶりに鳥撮り練習のために、miniBORG 60EDを持ち出しました。

borg24_20141211194956111.jpg
Sony alpha6000 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

コゲラさんピンボケ。ちょこちょこ動き回って、ピントが追いつかない。

borg25_20141211195018615.jpg
Sony alpha6000 + miniBORG 60ED F8.2/735mm(35mm換算)

ヒヨドリさんピンボケ。BORGは動き物はさらに難しい。

miniBORG 60EDはMFの上に、取回しが大変やっかい。今日は全滅。機材を改良するか、このまま慣れで乗り切るか。12月下旬、1,2、3月上旬の3か月の難題です。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
訪問ありがとうございます。
過去の記事(カテゴリ別)
過去の記事(月別)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ただいまの時刻は??
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック