白馬Alps花三昧 その5 (最終回)

白馬Alps花三昧 その5 (最終回)

2014-8-22
最終日は栂池高原へ。

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今日は栂池高原です。20分も乗っている6名乗りゴンドラと71名乗りのゴンドラを乗りついて高原へ、上は晴れたり曇ったり。さて今日はどこまで進めるか? ミズバショウ湿地をまわって、風穴を過ぎて、ワタスゲ湿地を過ぎて、楠川を渡ると、ここまでは木の道ですが、ここからは山道、登山靴で歩きましょうと書いてあります。我々は登山靴ですが、家内は岩山道は進めません。あっさりとギブアップしてUターン。14時30分のホテル送迎バスに乗って、ホテルに戻ります。家内はまた温泉にはいって、白馬八方15時52分の特急バスで長野に、さらに新幹線で東京にお帰りです。

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited  オニシオガマ

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited ヒオウギアヤメ

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited  サラシナショウマ とアカタテハ

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)  ヤチトリカブト

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)  ワタスゲ湿地のワタスゲの群れ

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm) オオバタケシマラン

ネーチャーガイドさんと歩いている2人ずれの後を歩いたので、気が付くことができた葉っぱの影の小さな花、オオバタケシマラン。

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)

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Sony alpha 6000 + Zeiss touit 12mm

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Canon Ixy

栂池高原はいいです。 幸せな高原です。

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)  ヤチトリカブト

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Canon Ixy

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm) イブキトラノオにとまるアカタテハ

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm)  アサギマダラ

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Sony alpha 6000 + coBORG (210mm) アサギマダラとツヨバヒヨドリ

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Sony alpha 6000 + Zeiss touit 12mm
栂池のゴンドラをおりて、天ぷらそばと缶ビールでご満悦。足湯にまで入ります。

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Sony alpha 6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha 6000 + Zeiss touit 12mm  帰りのバスから撮影

とにかく、山の雲は面白い。
今度から旅は家内をホテルにおいて、ホテルライフを楽しんでもらって、当方は一人でトレッキングと撮影というパターンが双方の幸せであると遅ればせに悟ったのである。


今回の旅は、家内と歩くということで、撮影は二の次、よってカメラはギリギリまで重量をおとした布陣にしたのです。
カメラはSony alpha7RとSony alpha6000の二台、レンズはSony Zeiss FE35mm, ペンタックスFA77mm limited, Zeiss touit 12mm及びcoBORGの4本です。これで18mm から最大660mmまで単焦点でカバー。通常持って行く布陣の約半分の重さにおとしました。これでちゃんと撮れるか心配でした。何とかなったのではないでしょうか。
重量を落とす為に買ったZeiss touit 12mmEマウントでしたが、最初Zeiss touit 12mmを試写した時に、ほとんどがっかりでした。どこにもキリットしたツアイスの匂いがしません。なぜネットで皆さん誉めているのか理解できませんでした。 買った個体がおかしいのかもしれない、帰ったらマップカメラで調整してもらおうとまで思っていました。帰ってから、3本の実質18mmをSony alpha7R一種類のカメラに付けて、比較試写しました。コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm(フルサイズ)、フォクトレンダーultra-wide 12mm(フルサイズ), Zeiss touit 12mm(APS-C)の三本、後2本はAPS-Cで使いますから実質18mmです。結果は後述しますが、特にZeiss touit 12mmがおかしいと結論にはなりませんでした。ブログにアップすると、特にZeiss touit 12mmがおかしいという感じではありません。マップカメラ新規購入品のトラブル交換の期限は明日まで。しかし、なぜあそこまで、Zeiss touit 12mmに対して初期拒絶反応を示したか理由が良くわからないまま、しばらく様子見が続く気配です。これまで富士フィルムX-E1やX-T1で使ってきたZeiss touit 32mmに対する信頼に対して、Sony alpha7R(APS-C仕様)やSony alpha6000で使うZeiss touit 12mmの印象が全く違う。Zeiss touitはSonyより富士フィルムに相性がいいのか???? Zeiss touit 12mm、Eマウントは失敗だったのか????
富士フィルムのお化粧マジックはそれほどに効果的だったのか????
今回、フルサイズとAPS-Cは全く違う世界であることがわかりました。ペンタックスFA77mm limited(フルサイズ)をSony alpha7Rに付けた時に、間違ってAPS-C仕様のまま撮った絵と、気が付いて、フルサイズに戻して撮った絵を比べると、やはりフルサイズがはるかに臨場感があるのです。どうやら、結論はZeiss touit 12mmがどうこうというのではなくて、Sony alpha7Rフルサイズと比べると、 APS-Cは歴然とした差があると言うことなのです。どのAPS-Cを持ってきても、絵作りに関して、とうていSony alpha7Rフルサイズには対抗できないだろうと言うこれまでの印象をまた深めてしまったのです。しかしペンタックスFA77mm limitedはいいですよ、軽いし。 このペンタックスのフルサイズ用limited レンズ3兄弟は77mm と43mmは持っていますが、のこり31mmはどうしても買わなくては、この三兄弟だけでソニーα7Rを動かしてもいいくらいだ。

装備の重さを実測すると下表のようになります。今回の白馬バージョンは通常の半分の重さになっていることがわかります。 ほとんどの方が一眼レフ+ズームですから、この白馬バージョンとほぼ同じ重さでしょう。山でレンズ交換している人は殆ど見かけません、おそらくなにかのズームを一本つけっぱなしなのでしょう。一眼レフ+ズーム・ガールがとても目立ちました。男性より多いのでは。さすがに、山となると一眼オバサンよりは一眼ガールがドミナントになるようです。

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ソニーEマウント用ツアイスの新シリーズLOXIAが出てくるという情報が飛び込んできました。フルサイズEマウント用レンズが無くてしびれを切らして買ったAPS-C Zeiss touit 12mmですが、今年の秋にはフルサイズEマウントに大きな動きがあるようです。いかなる展開になるのでしょうか? Zeiss touit 12mmは無駄だったのか? それともそう簡単には手ごろなレンズは出てこないで、買って正解だったのか? なにか直ぐにでも、ソニーとツアイスが相次いで詳細発表がありそうな予感が。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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