Zeiss touit 32mmで神楽坂・阿波踊りを撮る

Zeiss touit 32mmで神楽坂・阿波踊りを撮る
昔の写真を載せます。富士フィルムX-T1が活躍しています。それなのになぜ当方はZeiss touit 12mmを富士フィルム用のXマウントにしないで、ソニー用Eマウントを購入したのでしょう。フルサイズのSony α7RをAPS-C仕様にして、 フルサイズを捨ててまでソニーにAPS-C用のZeiss touit 12mmを付けるのは何故か?  Zeiss touit 12mmはだいぶ安く買いましたが、決してポンポン買える値段ではありません。本当にソニーEマウントに統一するのか? 本当に富士フィルムX-T1を捨てるのか? 7月26日の写真を見ながら、まだ迷っているのです。 Zeiss touit 12mmのマウントを決めるのに1年以上かかっているのに、まだ迷っています。ままよ、Zeiss touit 12mmが本当にいいならXマウントも両方買えばいいじゃないかと、またあくせく働くのです。 Sony α7R(APS-C仕様)+Zeiss touit 12mmおよびSony α6000 +Zeiss touit 12mmの試写結果はまた後程アップしましょう。今日は富士フィルムX-T1+Zeiss touit 32mmの活躍です。

7月26日
神楽坂通りに面するとあるビルで催された神楽坂の阿波踊り見物パーティーに招待されて、阿波踊りを撮ってみました。以前、東京ドームで行われた、<ふるさと祭り>で阿波踊りを撮影したことがあります。この時は思ったよりいい写真が撮れた記憶があります(なぜかこの写真がブログから消えていました。不思議だ?)。今回はビルの限られた場所からの撮影ですから、接近撮影の迫力がでません。といって下で撮るのも、ものすごい混雑でとても難しそうです。カメラは富士フィルムX-T1とツアイスtouit 32mm, フジノン55-200mm, フォクトレンダーUltra-Wide Heliar 12mm の3本。これだけですとsonyのボディーバックに入ってしまうから、すごくシンプル。富士フィルムX-T1の高感度特性を買っての布陣です。といって、使い慣れていないから、使い方を随分と失敗しています。
プライバシーの侵害にならないように、個人の顔が良く見えない写真ばかりを載せます。踊りの動をスローシャッターでぼかして、バックの観客をくっきりとらえてその対比を狙うと面白いと気が付いたのは、後で写真を整理している時。なかなか思った通りの絵がありません。気が付いたのは3点 1)神楽坂のお祭りは、女性の魅力的観客がなんと多いことか 2)撮影とは近づくことなり、遠くから撮るのはいけません 3)スナップ撮影には富士フィルムX-T1+ツアイスtout 32mmが素晴らしい。どうやら選んだ写真は全て富士フィルムX-T1+ツアイスtout 32mmで撮影したもののようです。

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山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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