鎌倉、晩夏の花 その3(最終回)

鎌倉、晩夏の花 その3(最終回)

本覚寺を後にして、道を間違えたおかげで、妙隆寺に出くわします。ここにはフヨウの花があると本に書いてあります。フヨウは夏の日差しで、しおれながらそれでもがんばっている、涼しげな、とっても晩夏の花なのです。

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・プラナー100mm Macro 妙隆寺

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・プラナー100mm Macro

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・プラナー100mm Macro

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

妙隆寺から鎌倉駅方面へ向かうと、鶴岡八幡宮、参道へ出ます。 生シラス丼と生ビールを飲みたいと、何軒かあたってみましたが、どれも何人もの方が順番を待っています。平日というのに、鎌倉は大変な混雑。あきらめて、鶴岡八幡宮境内の屋台でモツ焼きと生ビールで一息。これもまたいい。本日最後の撮影、鶴岡八幡宮のハス池です。残念ながらここもなごりのハス状態でした。ここのハスの花の盛りはきっとすごいでしょうとおもわせる、巨大ななごりのハス花が咲いていました。

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・プラナー100mm Macro

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・プラナー100mm Macro

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ソニーα6000 + coBORG

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ソニーα6000 + coBORG

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ソニーα6000 + coBORG

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・プラナー100mm Macro

枝にはヒグラシゼミが止まって鳴いているのがわかりますか。自然教育園では声はすれども姿は見せないセミがここでは目の前に止まって鳴くのです。あまりに人が多いとセミは人を恐れなくなるのでしょうか? そうではなくて、きっと人が多いと、セミの天敵が近付かないので、無防備に飛び回っているのでしょう。
  暑いので、大変だったわりには、目の覚めるような収穫はありませんでした。それでも家に閉じこもって仕事をしているよりはずっとましです。大して歩いたとは思わないのですが19000歩の旅でした。
鎌倉の花撮りで、1)三脚は持って行かないこと。お寺の大体が三脚禁止ですし、人が多くて三脚立てるという雰囲気ではありません。三脚もっている人は入れないというお寺もあるのです。2)お寺だけでなく道々見つけた一般のお家から覗く花はこまめに撮影すること。お寺だけにきれいな花があるのではありません。鎌倉は町中が綺麗な花が咲く場所なのです。鎌倉へ花撮りに行く方はこの2つをお忘れなく。


鎌倉、晩夏の花はおしまいです。 
なんと、ツイアスtouit 12mmを買ってしまいました。それもソニー用Eマウントです。 この苦渋の決断の顛末は?
お楽しみに。
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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