ベルギー・フリー旅行 その4

ベルギー・フリー旅行 その4

今日はベルギー・ブルージュで遊覧船に乗るところからです。

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ソニーα7R + ソニー・ツアイス・ゾナー FE 35mm

さて、出発です。

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ソニーα7R + ソニー・ツアイス・ゾナー FE 35mm

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オリンパス OM-D E-M5 + coBORG 200mm (実質400mm)

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ソニーα7R + ソニー・ツアイス・ゾナー FE 35mm

歩きながら見たところを今度は運河から眺めることになります。とにかく座っていればいいから楽ちんです。

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ソニーα7R + ソニー・ツアイス・ゾナー FE 35mm

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オリンパス OM-D E-M5 + coBORG 200mm (実質400mm)

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ソニーα7R + ソニー・ツアイス・ゾナー FE 35mm

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm

予想したように、雲があった方がダイナミックです。

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm


遊覧船に乗っている間も雨が降ったり、日がさしたり、めまぐるしく天気がかわります。
雨が激しくなったタイミングで、運河ぞいのレストランに逃げ込みました。ここで、念願のムール貝のバケツを注文。いっぱい貝がはいった容器が小さなバケツみたいなので、当方はムール貝のバケツと呼ぶことにしているのです。ボストン、パリに続いてのバケツです。国や地方によって少しずつ料理の仕方がかわるようですが、ようはsteamed mussel、ただ蒸したムール貝です。ボストンでは玉ねぎと一緒にsteam、バリでは全くのシンプルsteam。このレストランではいっぱい野菜、特にセロリのチップをいれて蒸したようで、そのコンビネーションがとってもいい。当方がムール貝を食べているのを見て、久しぶりに楽しそうな顔をしているといわれました。そういえば、ここのところ長い間、楽しそうな顔をしたことがなかったかもしれません。年取ると。思ったように自分の居場所を作れないので、どんどん、しぶい顔ばかりしている自分を感じて、とってもいやのですが、そういってさらに渋い顔になる。ベルギービールとsteamed musselはそういう当方でも楽しそうな顔にする力を持っているということです。

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm

ボストンにいた時は、ラボの人達がきどってヨーロッパのビールを飲むものですから、つられてよくヨーロッパ・ビールをのみました。海を揺られて渡るとまずくなるなどと分かったようなことを皆さんいっていました。そのなかでもベルギー・ビールは美味しいという記憶があります。現地で飲むベルギー・ビールは日本ビールより多少酸っぱい感じがしますが、とてもよく似た系統の味です。どこでのんでも飲みやすくて美味しい。

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ソニーα7R + コシナ・ツアイス・ディスタゴン 18mm


ムール貝バケツのむこうは小エビコロッケとフライドポテト。フライドポテトは日本の味とおどろくほどよく似ている。小エビロッケは日本より濃厚な味で、無論美味しい。でも、やはりベルギーはムール貝ですよ。ムール貝は世界どこにでもいるわけで、なんで、日本でいっぱい食べられないのか不思議です。後でも述べますが、ベルギーの全体的雰囲気はドイツですが、しゃべっているのはフランス語が多く、なんといっても食べ物はフランス料理の流れを汲んで、みな美味しい。ソーセージとポテトオンリーのドイツや食べ物に無頓着なオランダとは大違いです。

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富士フィルムX-T1+ツアイス touit 32mm (実質48mm)

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富士フィルムX-T1+ツアイス touit 32mm (実質48mm)

列車は一時間に一本、時計を見ながら駅に走って、ゲントに向かいます。

  一日、2つの街が回れるとふんで予定を立てました。ブルージュを2時ごろに切り上げました。もっと見るところはあったとは思いますが。ゲントはブリュッセルからにブルージュ向かう途中にある街で、ブルージュ行きの往復切符を買えば、途中下車という形で立ち寄れます。もっとも列車には改札口というものはありません。まったくのフリーです、しかし、車内で必ず切符切りのおじさんが回ってきますから、無賃乗車はだめですよ。
ゲントはあまり日本人の観光ルートに入っていないようですが、予想に反して、もっとも楽しい街でした。ゲントは観光の街というよりは、中くらいの規模の都市といってもいいでしょう。観光の旧市街までトラムで少し移動する必要があります。 川沿いに建つ古いギルドの家並みから、これも川沿いに建つ古城、大聖堂。ここでも調子に乗って遊覧船にのりました。ゲントの遊覧船はさらに面白かった。今回の旅は水辺の風景を中心に組み立てたつもりです。

さて、明日はゲントです。 お楽しみに。
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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