BORGの春 その3 ~地味公園の春 その1~

BORGの春 その3 ~地味公園の春 その1~
3月26日と28日の地味公園(目黒自然教育園)での撮影から載せます。地味公園は飽きたでしょうが、4月10日が展示会用写真の最終決定日なので、それまでは、地味公園に頻繁に足を運ぶことになりそうです。
なにかmini BORG 60EDが地位を獲得したようです。鳥撮りの道具として、でなく、絵を作る道具として、意味がある。画質もなにか不思議な魅力があるし、これまでと違った視点を与えてくれます。目で見える範囲なら、いくら遠くでも絵に出来るという、今までにない感覚。そして、カリカリの写真レンズの方向とは違った、幻想的な絵が作れます。しばらく、はまってしまうかもしれない。今度、海外旅行に行くので、もっと小型のBORGを買おうかなどとまで考えています。すでに、BORGにはまってしまったかな?
mini BORG 60EDは富士フィルムX-T1にフィックスです。BORGは暗いので、富士フィルムでISO6400まで使うとスムースに撮れます。ピント合わせはとっても大変ですけれどね。これで、結論がでたようですね。オリンパスOM-D E-M5はやはり画質が落ちます。手振れ補正があっても、鳥が動くのでシャッタースピードを1000の1秒以下におとせません。するとISO6400までいってしまうので、さらに画質が落ちてしまいます。E-M1ならわかりません。 手振れ補正無しでも、富士フィルムX-T1、シャッタースピード1000の1秒で問題なく撮れますし、 焦点距離がマイクロフォーサーズでの930mmからAPS-Cでの735mmに落ちますが、これはトリミングで補えます。もとの絵の画質が重要です。

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED キブシとヒヨドリ

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ソニーα7R+ツアイス・プラナー100mm macro らしょうもんかずら

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED

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ソニーα7R+ツアイス・プラナー100mm macro

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED カワラヒワ

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED カワラヒワ

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED カワラヒワ

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED

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富士フィルムX-T1+miniBORG 60ED カタクリ

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ソニーα7R+ツアイス・プラナー100mm macro カタクリ

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ソニーα7R+ツアイス・プラナー100mm macro カタクリ

この絵こそツアイス・プラナー100mm macroの絵だ。 

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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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