目黒自然教育園写真クラブ、写真展示会に向けて その7

目黒自然教育園写真クラブ、写真展示会に向けて その7
(正式名 白金自然写真クラブ)
3月15日
昨日、PCを使った統計解析の講習会が17時まであって、若者にまじってPCを一日使って難しい話を聞いていました。現在のベンチャー運営上どうしても必要なので仕方なく勉強しなければならないのです。講習会が終わると、夢遊病者のように末広町の<スターベース>に鳥撮りの機材、望遠鏡レンズを買いに向かったのです。銀座線にのりながら、それでも、Borg望遠鏡レンズを買うことになにかものすごい違和感があって、なぜ鳥撮りのために8万円出さねばならいのか??miniBORG 60EDというやつです。APS-C、富士フィルムX-T1に付けて1.4Xテレコン付きで735mmまでいくけれどF8.2の固定MFです。この私が本当に望遠鏡レンズぶらさげて地味公園を歩くのか?? F8.2でほんま撮れるのか?? 当方はいつの間にか神田でおりて、新宿に向かっていました。気が付いたらマップカメラでマイクロフォーサーズ、オリンパスOM-D E-M5の中古を4万円何ぼで買っていました。これにソニーAマウント70-300mmGレンズをつなげば実質600mmまでいく。これでだめなら、その時、はじめてmini BORG 60EDを買って、これなら980mmまでいく。これでだめなら、鳥撮りはやめだ。E-M5は現役カメラですが、新機種E-M1とE-M10がでているから、E-M5は中古が半額以下で買えるのです。これで、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズまでミラーレスでみんな揃った。E-M5は一時代前の機種だから他の新鋭機種と比較するのはつらいでしょうが、新鋭オリンパスOM-D E-M1に10万円投資することはあまりにも贅沢すぎる、E-M5で我慢です。これでマイクロフォーサーズをザッパクにとらえることができるだろう。
本日の白金自然写真クラブの会合で、鳥撮りのベテランに色々聞きました。キャノン、300mm、F2.8、言わずと知れたサンニッパが一番と言っていました。これを使えるか否かは、買えるか買えないかではなくて、持てるか持てないかにかかっている。持ってみて、当方はパスです。もう一方はニコンに70-300mmズーム、お二人とも2xテレコを付けて、600mm、AFで撮っていました。ニコンはAPS-Cだから実質900mmです。 ソニー70-300mmにも2xテレコが使えれば、E-M5で実質1200mmまでもっていける。BORG望遠鏡レンズは目黒自然教育園には暗すぎて使えないとのコメントでした。でも苦労して鳥撮り始めた効果はあるのですよ。白金自然写真クラブの連中が、当方の鳥写真をみて、あっモズさんがいるとかいって、会話が始まるようになりました。それまでは、抽象風景写真ではぜんぜん会話が始まらなかったのです。郷に入っては郷に従えです。
  さて、明日からE-M5の試写にはいります。この中古OM-D E-M5の使い勝手はいかに。お楽しみに。フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズのミラーレス対決がはじまります。

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左から オリンパスOM-D E-M5+ソニー70-300mm F4.5-5.6 Gレンズ
富士フィルムX-T1+ニコンED AF NIKKOR 300mm F4
ソニーα7R+ソニーツアイス・ゾナー135mm F1.8


以下は1週間前のお話し。
3月9日
今日は富士フィルムX-T1にニコンオールドレンズ ED AF NIKKOR 300mmF4.0を付けて、これ一本の撮影でした。どうせMFなら単焦点がいいだろうとオールドレンズを引っ張り出してきたのです。
ヤフオクで3万なんぼで買った、往年の名レンズです。しかし、重たい。手持ちMFで撮っていますが、上をむけると重たくてガタガタ震えます。手振れのせいか、オールドのせいか、よくみるとキリットする絵は皆無でいやになる。オールドレンズでデジタルカメラでは所詮、超トリミングはむりなのでしょう。結局、全部ボツで、この組み合わせはアウトです。3日連続でアウト。さすがに滅入りました。

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くちばしがカギ形でないからモズでなくてシメと思うのですが? いかがでしょうか?

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ルリビタキに再挑戦。また会えました。しかし撮影システムがついてゆかない。

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キジバトでしょう。
超、色にじみ。こんなに、ニコンオールドレンズがにじむとは、はじめてだ。富士フィルムX-T1との相性が問題か、オールドレンズ自体が無理か? 

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これは、違う場所でのおそらくキジバト。色が白い。

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コゲラさんにまた会うが、きれいに撮れないうちに姿を消す。またリベンジならず。

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どうやら、現状はシジュウカラの天下らしい。さかんに出没する。

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今日は、午後にもかかわらず、新しい目黒自然教育園の住人に会うことができました。ルリビタキもまた会えました。だんだん住人と会うことがうまく出来るようになったようです。ようするに、鳥があつまるいくつかのスポットを把握して(これは日ごとに違うようです)、あとはじっと待てば、鳥の方からやってくる。しかし、撮影システムがボロボロ。

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帰り際に、となりのドングリ公園で、早咲さくらで必死に蜜をすうツグミを撮影。これだけ近くで撮影できれば、オールドレンズでも絵になる。しかし、写真クラブの写真展は目黒自然教育園での撮影というシバリがあるので、この写真は使えない。ツグミは目黒自然教育園から出張していることは明らかなのに。(これツグミで、ヒヨドリではないですよね? 当方、鳥にはまったく素人です。みなさんどんどん教えてください。)

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いつまで、鳥撮っているの、鳥がただ画面に入っているだけじゃない、何が面白いの、という声と、やり始めたのなら、一度はちゃんと撮りなさいと言う声とが入り乱れて、当方を悩ませます。













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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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