ニコンD800E vs ソニーα7R その3

ニコンD800E vs ソニーα7R その3

新宿御苑での2回目の対決の続きです。

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ソニーα7R + ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R + ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R + ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R + ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R + ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R + ペンタックス77mm limited

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ソニーα7R + ペンタックス77mm limited

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ソニーα7R + ペンタックス77mm limited

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ソニーα7R + ペンタックス77mm limited

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ソニーα7R + ペンタックス77mm limited

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ソニーα7R + ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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ソニーα7R + ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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ソニーα7R + ペンタックス77mm limited

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ソニーα7R + ツアイス・プラナー50mm F1.4

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ソニーα7R + ツアイス・プラナー50mm F1.4

ニコンD800Eはしっかりとした絵です。色はいただけませんが、RAWから修正すれば驚くほどよくなるそうです(当方はやっていません)。当方はウオーキングを一日やりながら自然を撮るというのが目的ですから、これまでの経験からニコンD800Eは持って行けないことが確定してしまったのです。ソニーα7R体制に移行するしかありません。 日光戦場ヶ原も袋田の滝も結局ニコンD800Eを持って行くことが出来ませんでした。当方にとってニコンD800Eを自動車の走れないような自然の中に持って行くことは無理なのです。ニコンD800Eにニコン200mm microを付けて持ち歩いた軽井沢、白糸の滝・湯川と高峰高原の後は1週間くらい体調が悪く、首や肩の異常が続きました。当方は現在、完全に自動車を使わなくなりました。一日10000歩くことを目標にしていますから、目標達成はただでさえ難しいのに自動車を使ったら、まったく達成できなくなるからです。
まあ、云ってみれば、これまで世の中で良しとされてきたトップクラスのカメラの世界に当方は入り込むことができなかったと言うことです。 当方は当方の目的に合わせて、出来る範囲のことをやるしかありません。
   ソニーα7Rにしてから、レンズ体制がずいぶんと楽になりました。ニコンの場合はレンズがみな重たくて高い。特に単焦点レンズが極めて高いのがストレスでした。ソニーα7Rは他社レンズが自由に使えますから、手持ちの他社レンズも使えるし、買う場合も選択肢がずっと広がります。ソニーのツアイスレンズはコシナ・ツアイスより安いうえにAFでも使えます。ソニーα7R用にツアイスが開発した35mmなどは驚異的に軽い(まちがいなくtouit 32mmの開発が生かされています)。これでニコン大三元ズームを揃えねばというストレスから解放されました。値段もさることながら、その重さがものすごいストレスだったのです。カメラ、レンズ、三脚と相乗的に重量が加算されて行く恐怖です。
  まだ忙しくてソニーα7R二台体制の試写を行うことができません。 現在沖縄離島の旅を夢見ています。点々と島を船で旅するのです(伊豆七島は何か地震が起きそうで怖いので沖縄に変更です)。
ソニーを嫌いな人は、ソニーはPC屋さんでカメラ屋でないという方がいらっしゃいます。それで結構です。当方はカメラが遠からずPCになると考えているので、ソニーα7RとPCを連結して、写真撮影をPCワークとする方向にシフトしようと思っています。ソニーの<レンズカメラ>もいずれ買いましょう。撮影後の画像処理に力をいれましょう。RAW現像などというレベルでなくて、3D画像処理まで行きましょう。こうなったら思いっきりシフトです。
今日は、ポチポチ、ソニーα7RにAマウントツアイス135mmとFEマウントツアイス35mmを付けて地味公園にお散歩試写に行きました。なかなか快調ですよ。デジタルズームなぞも使ってみました。これも超便利。だんだん慣れればソニーα7Rもいろいろ仕掛けがあっていい感じですよ。  またあとでレポートしましょう。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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