奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その4

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その4

ソニーα7Rに付けるレンズをどうしよう。いままで気に入っている手持ちレンズと買いたいレンズは何だろうか。手元にあるのはマクロのベストレンズ、ツアイス・プラナー 100mm macro ZK、超広角の魅力、ツアイス・ディスタゴン18mm ZF。当面、欲しいのはさらに超広角、フォクトレンダー 12mm f5.6 aspherical(ツアイス15mmが欲しいけど、高くて買えない)と絶賛レンズ、ツアイス・ディスタゴン21mm。
28mm, 35mm, 50mmあたりはまだ考慮中。望遠はどうしたらいいか全くわからず。レンズアダプター情報が次第に入り始めました。FマウントからEマウントはmuk camera serviceで調達できそうです、MマウントからEマウントはフォクトレンダーで12月発売予定。  MetabonesはこれまでのNEX/EマウントアダプターがフルサイズEマウントでも使えることをいち早く公表しています。 レンズマウントアダプターは何とかなりそうです。 これで最新のAF, ズームレンズはAPS-Cに任せて、フルサイズはAF, ズームレンズと完全に決別して、MFの単焦点クラシックレンズで行きましょう。ツアイスでなければ、結局、落ち着かないのだから、逆らってもしょうがない。素直に従いましょう。一本15万円ですが。ライカレンズはさらに素晴らしいといわれても、そこまでお金が無い。

さて、奥日光の旅に戻ります。
いよいよ戦場ヶ原に入ってきました。


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シグマ8-16mm

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フジノン70-200mm

白樺かタテカンバかわかりませんが、いずれにせよ葉は落ちて、白い木肌を見せています。当方にはこの白い木肌の列は魅力的パターンです。

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フジノン 55-200mm

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フジノン 55-200mm

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

淡々と戦場ヶ原の草原が続きます。

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フジノン55-200mm

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シグマ 8-16mm

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シグマ 8-16mm

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フジノン55-200mm

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オリンパス μ

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

もう夕方に近づいて、天気も雲の間から日がさすまだら模様。

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フジノン55-200mm

再び湯川に沿います。

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フジノン55-200mm

湯川の水藻が魅力的。

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フジノン55-200mm

湯本から中禅寺湖の竜頭の滝まで5km、2時間半のコースなのですが、我々はその2倍くらいの時間がかかっています。日のあるうちに中禅寺湖まで下りて、見ごろと言われている紅葉を撮ろうと思っていたのですが、すでに4時近い。もう日は落ちます。あせって歩きますが、家内のスピードは一向に上がりません。

今日はここまで。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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