奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その2

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は?  その2

ペンタックスK5から富士フィルムX-E1に移った理由は、2台体制にあります。ズームであろうが、単焦点であろうが、望遠と広角の2種のレンズを2台に分けて装着するのが一番撮影しやすいという結論になったからです。それ以上台数をふやすとわけわからなくなってしまいますし、1台ですとあまりにも頻繁にレンズ交換することになるからです。高倍率ズーム1本という線も試しましたが、画像の解像が悪いし、撮影がイージーになってしまいます。ペンタックスK5とK7の2台体制を長く続けたのですが、重たいのでミラーレス、富士フィルムX-E1とリコーGXRの2台体制に移り、さらに富士フィルムX-E1の2台体制にシフトしたわけです。やはり同じ系列のカメラ2台の方が絵にばらつきが出にくくやりやすい。将来的には1台のX-E1がX-E2にシフトすると思いますが、当分先です。今日予約していたソニーα7Rが入荷しましたが、当方は日曜に取りに行くつもりです。このフルサイズミラーレスが加わった場合の2台体制はどうなるのか? これからの課題です。

とにかく今日は、富士フィルムX-E1 2台体制で臨んだ湯の湖の撮影レビューです。

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フジノン 55-200mm

フジノン55-200mmでは湖と倒木の組み合わせをねらいます。この湖面のテカリは富士フィルムXマウント系カメラの特徴で、みなさん絶賛しますが、当方はやりすぎと思っています。

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フジノン 55-200mm

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ツアイスtouit 32mm

ツアイスtouit 32mmの色調は当方にとっては、とっても納得して、落ち着きます。

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ツアイスtouit 32mm

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ツアイスtouit 32mm

この色こそ、これぞツアイスといって、当方は喜ぶのです

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フジノン55-200m

フジノンもきれいな色を出しているので、ツアイスと違った意味で評価します。

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フジノン55-200m

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フジノン755-200m

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フジノ55-200m

ツアイスの青とフジノンの青は違うのです。フジノンはありのまま、その通りの印象に、ツアイスは美しい物は実際より美しく、美しくないものはそのままに表現されると思うのです。当方の撮影は本物より美しくというのが目標ですから、ツアイスでやっと安心するのです。

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ツアイス touit 32mm

湯滝の上から撮影。

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フジノン55-200m

今日はここまで。


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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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