フルサイズ一眼(ニコンD800E) vs APS-Cミラーレス(富士フィルムX-E1) その1

フルサイズ一眼(ニコンD800E) vs APS-Cミラーレス(富士フィルムX-E1) その1

~対決第二ラウンド~
富士フィルムX-E1の出現によって、APS-Cはミラーレスでいい、と決心してペンタックスK5/K7、2台体制から、富士フィルムX-E1/リコーGXR、2台体制へシフトしました。それなのに、なぜニコンD800Eを買ったのか。世の中がいいと言うフルサイズとミラーレス最強体制と比較するためです。どうせ買うなら、フルサイズの最強カメラの一つ、ニコンD800Eを買ったのです。この対決は思ったほど簡単ではありませんでした。ニコンD800Eを生かすには最強のレンズが必要で、さらに50万円ほどの投資と、比較するためにはちゃんとしたプリンター/モニターが必要というように付加的な条件が整わないと対決出来ないことがわかったのです。第一ラウンドの対決では、レンズの用意が十分でないニコンD800Eはその重さばかりが目立って、劣勢にたたされました。その重さに見合うだけのメリットが見つからなかったのです。 その後、最強レンズは用意できませんが、単焦点ニコン・オールドレンズと単焦点ツアイス・オールドレンズでニコンD800Eのレンズ軍が補強され、第二ラウンドの対決に入ったのです。第二ラウンドの対決は同じ単焦点レンズを双方のカメラに装着して撮影しています。当方は、細かいデータがどうのこうのということには興味が無く、見た目でどちらが魅力的絵が撮れるかの一点にかかっています。 実際に、自分がどう撮るかが重要です。
本日は、昭和記念公園で花撮りです。レンズはニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D と ツアイス・ディスタゴン18mm の2本だけ。カメラはニコンD800Eと富士フィルムX-E1の2台だけ。その相互の組み合わせの対決です。
今後、フットワークからいって、ミラーレス体制は必ず必要です。富士フィルムXマウントで固めている動物写真家、小原玲氏にいわれるまでもなく、当方の体力では、山にニコンD800Eを持って登れないことは、すでに証明ずみです。1、それでは、重たいフルサイズ一眼は本当に必須なのか? 2、必須としても、ミラーレス体制補強とフルサイズ一眼体制補強とどちらを優先すべきか? この問いに答えを出さなければなりません。 三宅島に行く前に、です。

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ニコンD800E+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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ニコンD800E+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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ニコンD800E+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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ニコンD800E+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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ニコンD800E+ツアイス・ディスタゴン18mm

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ニコンD800E+ツアイス・ディスタゴン18mm

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富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

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富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D タマスダレ

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ニコンD800E+ツアイス・ディスタゴン18mm

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富士フィルムX-E1+ニコンAF Micro NIKKOR 105mm 1:2.8D

対決の結論は明日
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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