山歩き用、中望遠200mmを軽量化するにはどうしたらいいのだろう? その1

山歩き用、中望遠200mmを軽量化するにはどうしたらいいのだろう?その1

今度、遠くに撮影旅行に行く計画をしていますが、山歩き用の布陣が決まらないのです。今のところ、伊豆七島を点々として、そのうちに小笠原まで行くことを考えています。
当方の撮り方だと、山でもマクロ的撮影をしてみたい。100mmマクロを持って行くとして、時折、200mmまでは引き寄せてみたいことがあるに違いない。スケールの大きい山で、局所的写真を撮るにはどうしても100mmマクロでは足りない時が出てくるのです。 300mm以上のレンズを持って行く場合は、それ以外の機材を山に持って行くことは、重量からいってまず無理です。
現在の手持ちレンズで富士フィルムX-E1に付ける、200mm(APS-C換算で300mm)とするには、
①ペンタックス SMC150mm 1:4 +ペンタックス・リアコンバーターX1.4+KIPONアダプター
②ニコンED micro NIKKOR 200mm 1:4D(ニコンFマウント)+KIPONダプター
③ツアイス・プラナー100mm macro ZK (ペンタクスKマウント)+ ペンタックス・リアコンバーターX2+KIPONアダプター
④ペンタックスDA200mm(ペンタクスKマウント)+KIPON、DA用アダプター、これは絞りリングがないデジタル専用で、使いにくいから今回は考慮の対象外
 
旅行にはニコンD800Eと富士フィルムX-E1を持っていったとしても、山歩きにはニコンを宿において、富士フィルムX-E1だけをもってゆくことになります。フジノン55-200mm(富士フィルムXマウント)を買うか、ツアイス100mmマクロ+テレコンバーターX2かと迷うのです。 出来れば富士フィルムX-E1とニコンD800E双方に付けられるレンズが一番いい。これが出来るのは②だけですが、重量が1.3Kgあります。山で持ち歩く代物ではありません。ツアイス100mm macro ZF(ニコンマウント)があれば一番いいのですが、新品で16万円です。中古が出ても今は10万円に落ちてくることはまずありません。出ても、せいぜい14万円までしか落ちない。ちなみに、手持ちのツアイス100mm Macro ZK<ペンタックスマウント>は10万円で買っています。最近、コシナ・ツアイス135mmゾナーZF(ニコンマウント)が発売になって、絶賛されています。これもとっても魅力的。しかし新品で17.5万円、中古は皆無です。一方、ツアイス135mmゾナーは以前からソニーAマウントがあります。こちらはソニー用にAFになって、これも絶賛ものですが、値段は似たようなもの。 ソニー、フルサイズ・ミラーレスを買うならAマウントの135mmゾナーを買うのが当然でしょう。もし、フルサイズ・ミラーレスがEマウントになっても、AFアダプターがあるなら、やはりソニーAマウントゾナーが有利です。さらに、ツアイスの新設計Eマウント・フルサイズ135mmが出るかもしれない。 現在、ソニー、フルサイズ・ミラーレスがAマウントになるか、Eマウントになるかはっきりしていません。ソニー、フルサイズ・ミラーレスの全貌が明らかにならないと、中望遠レンズは決まらないのです。そんな、なんやかんやで、フジノン55-200mm購入はいつも延期となってしまいます。

山歩き撮影を想定して、手持ちの中望遠を富士フィルムX-E1に付けて、比較してみました。 場所は相変わらず、地味公園(目黒自然教育園)です。なんやかんや言っても、試写はここが一番いい。

1、富士フィルムX-E1+ペンタックス SMC150mm 1:4 + x1.4テレコンバーター
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2、富士フィルムX-E1+ニコンED micro NIKKOR 200mm 1:4D

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続きはまた明日。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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