白金陶芸教室生徒作品展(第二回) その2

白金陶芸教室生徒作品展(第二回) その2

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前の写真の方の作品。みなさんの注目を集めた作品です。話を聞かないと、とても想像できないような、大変凝った、手間のかかる技法を使っています。技法は秘密にしておきましょう。

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これも同じ方の同じ技法の作品。

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再びサイコロの作家さんが登場。アルハンブラ宮殿の思い出を、超細かい技法で再現しました。

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画家さんが彫刻を陶器で作ったという複雑な作品。足が折れて、修復に難儀していました。

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象嵌技法の注目作品。うわぐすりをかけていないので、実用には供せません。

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同じ作家さんの作品。

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サブーリ先生の作品

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角谷先生の作品、パプリカ

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これも先生の一人の作品

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夫婦ともにお酒が好きなのだが、それぞれのMy片口、ぐい飲みでそろってお酒を飲むのだそうです。奥さんが作った作品。トクトクとつぐとお酒があふれてこぼれるところに幸福を感じると言う作品です。

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これも、お酒の好きな男性の作品。このぐい飲みで、土曜の晩に、このスタジオで飲み会を催して、盛り上がりました。

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穴窯の作品

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黒土に白化粧の作品。黒土はきめが細かくとても味のある作品になっています。

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左上は予想とは全く違って出来た偶然の傑作。

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苦心の作に、話がはずみます。

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多すぎて、全ての作品を登場させることできませんでした。登場しなかった方、申し訳ありません。まだ、出来てから2年半しか経っていない教室ですが、とってもユニークでレベルの高い作品が集まっていると思いませんか? 当方は技術的にはとっても粗雑ですが、先人の前例を使わないことで頑張っています(模写も必要であることはわかっています、しばらくは自由にやりたい)。<となりの自然>シリーズで方向が見えてきたと思っているのですが、いかがでしょうか? その元になる当方の写真集、<となりの自然>は思ったより受けていました。もう一歩でフォトコン応募できるかもしれません。来年も作品展が開かれて、当方が出品するようでしたら、今度は案内状を送ろうかな? これまでは悪いから、案内状をだれにも送っていません。送っても喜びそうな方がまったく思い浮かばないのです。
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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