ニコンD800E+ニコン・オールド単焦点レンズで撮る その1

ニコンD800E+ニコン・オールド単焦点レンズで撮る その1

   この暑い中、元気を出して重たいニコンD800Eに挑戦します。きっかけは、ニコン・オールドレンズ300mm(ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4) が結構よかったから。一度、いい絵が撮れると、重たくても持ち出す元気が湧いてきます。ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4、ニコンNIKKOR AF 35mm 1:2 Dとツアイス・ディスタゴン18mmの3本で広角から望遠までをカバーする布陣です。今回は試し撮りですから、場合によって高感度(ISO3200まで)を使って、三脚無しで済ませてしまいました。これで3.5kgです。 以下の3日間は結局ニコンAF 300mm とニコンAF 35mmの2本しか使いませんでしたので、結果的にニコン・オールド単焦点レンズの試写ということになりました。

   東京はなんと遊びにくい所だと、ほとんど癇癪をおこしています。京都なら暑ければ、比叡山、鞍馬山、貴船の川床料理、保津川下り、夜になれば三千院万灯火、大文字の送り火、なんぼでも楽しむところがあります。東京は暑い中でも行ってやろうという元気の出るところがまったくみあたりません。休みをとって5連休にしましたが、行く場所はアイデアがありません。 色々いそがしくて、休みといえども半日は家で仕事をする必要があり、遠くに行けません。半日で10000歩と写真が撮れるところはないものか? 日中は35℃以上ですから、まともに日の当たるところで10000歩は無理です。結局、森のある地味公園(目黒自然教育園)で2日、新宿御苑で1日、葛西臨海公園で1日、近場の公園めぐりとなりました。そのうち<となりのトトロ>をもじって、<となりの自然>という写真集を出したいなと思っています。お金をかけて、絶景ポイントにいって、カメラファンの隊列に加わって写真を撮るだけがカメラファンのやることではない、いつも近所で見ている景色のなかにも、いくらでも自然の美しさを見出すことが出来るということを主張したいのです。
  8月15日 地味公園は週2回行っている10000歩用散歩道ですから、<となりの自然>の最たるものです。いまのところ、蜘蛛の巣とアメンボウばかり撮っています。

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4


8月16日 新宿御苑は森だらけというわけではありませんから、日蔭を探しながらうろうろします。ほとんどの方が、涼しい所で昼寝です。当方は10000歩あるかねばなりません。歩く人もほとんどいない昼下がりの公園は、強烈な日差しと静けさの対比が不思議な世界をかもしだしています。ここでの、ほとんど唯一の晩夏の花、サルスベリの花を中心に撮ります。

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

いつものポイントでサルスベリの花がほのかに水面に映る様を撮って見ました。

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

プラタナスの並木は日差しと静けさの対比の作る不思議な世界を演出しています。

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4

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ニコンD800E+ニコンNIKKOR ED AF300mm 1:4
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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