ニコンD800Eを山に持って行くとどうなるか? <軽井沢/高峰高原編>その2

ニコンD800Eを山に持って行くとどうなるか? <軽井沢/高峰高原編>その2

軽井沢、白糸の滝の続きです。

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

周囲をカットすれば、相当大きな滝にみえますが、実際はそうではありません。しかし、なかなか撮りがいのある滝です。みなさん白糸の滝を見て、記念撮影して、さっさと帰りますが、こちらの滝はとっても面白いのですよ。これらの滝を出発点として湯川が始まるのです。

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

スローシャッターも面白い絵を作りますが、全部スローにすると皆同じになってしまいますから、ほどほどにしておかないといけません。

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

滝はスローシャッターでなく、水の形をある程度残すには、むしろ高速シャッターです。よって必要なレンズは望遠且つ明るいレンズということになり、バカ高くて、重い路線にはいりこんでしまうのです。

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

白糸の滝のバス停から滝まで数百mの道ですが、やろうと思ったら一日撮影するネタがあります。本当は、もっと気に入っている写真がいくつかあるのですが、今のところ本命写真は非公開です。

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

バス停にもどって、少し早いお昼に山菜ソバをたのんだら、そこのオジサンが朝早くからバスをおりた当方を覚えていて、<随分長い間撮影していましたね>と声をかけてきました。3時間弱はいたでしょうか。ふつうのお客さんは10分も滝つぼにいないでしょう。
ソバを食べて元気をとりもどして、ここから湯川ぞいに下って、竜返しの滝まで行ってみることにしました。御店のオジサンは、オタクは重たい機材をもっているから1時間半はたっぷりかかるでしょうといっていました。今、11時30分ですから、3時半に軽井沢の駅に集合することになっているので、撮影しながらの歩きではそう余裕がありません。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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