ニコン200mm microとペンタックス、スターレンズ200mm対決

ニコン200mm microとペンタックス、スターレンズ200mm対決

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

近くに咲く桐の花です。この時はすでに満開を過ぎて散りかけていました。大変立派な桐です。
カメラはニコンD800E、これにはニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-EDしかつけられません。富士フィルムX-E1とリコーGXR+マウントA12にはニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-EDとペンタックス★DA200mmをいずれも付けることが出来ます。

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ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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富士フィルムX-E1+ペンタックス★DA200mm

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックス★DA200mm

ニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED とペンタックス★DA200mm
の違いは良くわかりません。わずかにペンタックス★DA200mmの方が、魅力的と言えるかもしれません。ペンタックス★DA200mmは、何と言っても、とても素晴らしいレンズであることはこれまでの経験で実感してきました。少なくともニコンAi AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-EDが飛びぬけていいところがあるわけではないといえます。問題はニコンD800E のいいところが見えないのが問題だ。いいところがあるとしたら、一番最初のニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの組み合わせだろう。しかし、なんでカメラによってこれほど色が違うのだろう。日がさしているときと、陰っているときで色が違うということもあるけれど、こんなに違うといったいカメラってなんなのだろうと思ってしまいます。
最近、ニコンD800Eと中古でかった105mm microと200mm microの試写を続けているが、チューリップ撮影の時はOKだったのに、その後は連敗続きなのです。昨日述べたように105mm microを付けると色がとんでもなくおかしい。御岳渓谷での200mm micro試写はいいところがなかった。いい写真が一つも撮れない。 結局ニコンD800Eを生かすには大三元ズームしかないのだろうか? 大三元ズームは新品でどれも最安値で16~18万円もする。中古もちっとも安くならない。大三元ズーム3本もったらどれくらいの重量になるかニコンさんは知っているのだろうか。単焦点を使うことで重量を下げようとおもうと、驚いたことにこちらの方がズームより高いのである。逃げ場が無い。ニコンD800Eは重たいのだから、最初からハンディを背負っている(ニコンさんはハンディと思っていない、誇りと思っているようだ、とんでもない間違いだ)、それが高くて重たい大三元ズームをつかわないとその良さが出ないなら、これはもう<詐欺>であると思う。7Kg荷重に耐える三脚を使わねばいかんというと、総重量、7Kgはくだらない。これで、年寄りが山を歩いたら腰痛か、遭難である(カメラだけもって歩くわけはないので10kgはくだらない、最近ニコンさんのおかげで本当に腰痛になってしまった)。ニコンさん何を考えているの、もうわからん。何でもいいから最高の物を作ろうとして、際限なくどんどん重たくして、値段を高くして、消費者が悲鳴を上げると、とってつけたように、軽くて安い物を出してくる。軽くていいものなら、文句ないけど、そら、軽くて安いものが、最高の品にかなうわけはないじゃないの、と言わんばかりの商品を出してくる(D600のような例外もあるようですが)。最近、ニコンD800Eとマクロでちっともいい結果がでないので、一転してニコンさんの非難にまわってしまった。ほんとうに憂鬱な日々を送っています。なんとか、打開の道を見つけないと。いまのところ、ミラーレス本格撮影セット(富士フィルムX-E1、 リコーGXR+マウントA12で、レンズがツアイス・プラナー100mm macroとツアイスディスタゴン18mm)の方が納得できる絵をつくっているのですよ。この写真でもミラーレスの方が楽しみを与えてくれて、ニコンD800Eは課題ばかり与えてくれます。




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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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