四国の旅 リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームは旅カメラで活躍したか? 

四国の旅 リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームは旅カメラで活躍したか? 
その2

skt16.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

高松港からフェリーにのって小豆島へ向かいます。

skt17.jpg
オリンパスμ

吹きさらしのデッキに陣取って、1時間の船旅の間、写真を撮りまくる。とても楽しい時間でしたが、その寒いこと、真底冷えて、いまでも風邪気味です。

skt18.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

skt19.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

こういう瀬戸内海の風景が見たかったのです。これだけで今回の旅は満足です。

skt20.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt21.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt22.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt23.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt24.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

夕日の中にカモメの群れが現れ、100mmではつらいけれど、撮りまくります。

skt25.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt26.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt27.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt28.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt29.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt30.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt32_convert_20130501193832.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

4月22日(月曜日) 宿から見る、早朝の瀬戸内海もうれしい風景です。この風景を見ながら露天風呂に入って、しかし、またまた寒いこと。

skt33.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

skt34.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

skt35.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt36.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

skt37.jpg
リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

このあたりは醤油工場がいっぱいあります。有名な丸金醤油(現在マルキン忠勇㈱を経て盛田㈱に統合された)をはじめ、幾つかの醤油産業があるようです。添乗員は丸金醤油が今年4月に廃業したといっていました。これからは美味しい醤油は商品価値が十分あると思うので、変だと思っていましたが、調べたら、親会社の盛田㈱に統合され、ブランド名、マルキンはそのまま残るようです。醤油産業と連動してつくだ煮産業もさかんで、朝っぱらからそのうちの一軒に強制連行されます。さんざん試食して、しじみのつくだ煮のみ購入(今食べていますが、結構おいしいですよ)。 この日一日のどが乾いてしょうがなかった。塩分抑制の高血圧高齢者はいなかったのだろうか、命がけで試食したのだろうか? みなさんいっぱいお土産を購入、またもや地域産業に貢献したのです。

skt38.jpg
リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

skt39.jpg

リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

二十四の瞳映画村に入ります。壺井 栄(つぼい さかえ)の原作を木下 恵介(きのした けいすけ)が映画化し、有名になった。当方も子供のころ見た記憶があります。二十四の瞳に興味が有ろうがなかろうが、昭和初期の風景と1950年代(テレビがやっと生まれたが、庶民には手が届かなかったころ)のよき映画時代を思い起こす村です。

skt40.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

これだけ解像度を落としたブログでも、やっぱり、ツアイス単焦点レンズとリコーズームの違いは出ますね。

skt41.jpg
富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

skt42.jpg
リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

skt43.jpg
オリンパスμ

古き時代のカルピス看板と郵便ポストに挟まれた当方。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
訪問ありがとうございます。
過去の記事(カテゴリ別)
過去の記事(月別)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ただいまの時刻は??
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック